2025/9/8 に編集しました

... もっと見るオリックスの株主優待といえば、昔はカタログ(ふるさと優待)が豪華で「優待目的で持つならまずここ」と言われる存在でした。でも結論から言うと、いわゆる“カタログ優待”は廃止済みで、今から新規で買っても以前のような優待はもらえません。私は優待目的で長期保有するつもりだったので、この変更はかなり痛かったです。 ただ、「完全に何もないの?」というとそうでもなく、株主向けの情報提供や株主としての特典(議決権、配当など)は当然あります。優待がなくなった分、私は見方を切り替えて「配当+別の実用優待」を組み合わせる方針にしました。優待の有無は途中で変わることもあるので、買う前に“いつの権利分から適用か”を必ず確認するのが大事です。 そこで、優待で生活コストを下げたい人向けに、私が比較検討して「食費が浮きやすい」と感じたタイプを紹介します。 1) 外食系(食事券・割引カード) 吉野家HDみたいに食事券がもらえるタイプは、使い道がシンプルで失敗しにくいです。昼ごはんの頻度が多い人ほど体感効果が大きいので、私は“何回で使い切れるか”を先に計算してから選びました。 2) ファミレス系(年間で使える割引・優待券) すかいらーくHDのように、家族で外食する人には相性が良いです。期限があるので、優待券が余りがちな人は注意。私は「月1回以上行くか」で判断しました。 3) 買い物割引系(○%OFFのカード) イオンのような割引・還元タイプは日常使いしやすく、少額投資でも恩恵を感じやすいです。食材や日用品の購入先が合っているかがポイントで、生活導線にハマると強いです。 4) 少額で始めたい“コスパ重視”優待 画像で見たSANKO(2762)のように、比較的少ない投資額で割引券を狙える銘柄は「優待デビュー」に向きます。私は“年間でどれくらい節約できるか”をざっくり見積もって、利回り感覚で比べました。 ちなみに、検索で一緒に出てきやすい「MAXIS米国AIインフラ株上場投信」は優待というよりテーマ投資(ETF)の話なので、優待目的とは別枠で考えるのがおすすめです。私は「優待=生活防衛」「ETF=成長狙い」と役割分担すると迷いが減りました。 最後に、オカムラ食品工業の株価のように個別銘柄の値動きが気になる場合は、優待だけで飛びつかず、業績・配当・優待改定リスクをセットで確認すると安心です。優待は“おまけ”として、使い切れるものを選ぶのがいちばん満足度が高いと感じています。

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らっとちゃん

オリックスの株主優待廃止されていませんか?復活します?