トイレしっかり掃除7選
早めにトイレの大掃除もしておこう👇
ノズルや外せるタイプの換気扇フィルター、消臭フィルターがついているおうちは、中性洗剤で洗ってね☺️
【今回使った洗剤とアイテム】
◇DAISOスクラブクロス
◇トイレマジックリン
◇流せるトイレブラシ(※流してません)
◇DAISOクエン酸スプレー
◇スリーコインズのフローリングワイパー
◇フロアシート
【⚠️注意点】
◇トイレのメーカーによっては、使える洗剤が限られるから確認してね。
◇便座は乾拭きすると傷つきやすいから、先に洗剤をつけて拭いてね。
◇手洗いボウルは、洗剤はそのまま流さず一度拭き取ってから水で流そう。
◇便座裏ゴムの泡ハイターの漬けおきは短時間で!劣化の原因になるよ。
◇使い捨て手袋で便器を磨く時は、二重にしておくと安心☺️
「学校 トイレ掃除」で探している人向けに、私が実際にやって“効いた”手順を、学校でも応用しやすい形で補足します。ポイントは「汚れの場所ごとに、洗剤と順番を変える」こと。やみくもに全部こすると、逆にニオイが残ったり広げたりしがちでした。 1) まず換気(ニオイ対策の土台) 掃除前に換気扇を回してドアを少し開け、空気の通り道を作ります。換気扇フィルターが外せるタイプなら、中性洗剤で洗って乾かすだけでも体感が変わりました。フィルターは汚れていると逆効果なので、月1目安で交換・清掃するとラクです。 2) 手洗いボウルは「ウタマロ→拭き取り→水」 手洗いボウルは水はね+石けんカスでくすみやすいので、ウタマロなど中性洗剤をかけてスポンジやDAISOのスクラブクロスで軽く磨きます。学校だと薬剤をそのまま流せない場合もあるので、いったんウェットティッシュ等で拭き取ってから水で流すのが安心でした。 3) 黒ずみは“水位を下げて”から 便器内の黒ずみは、水位が高いままだと洗剤が効きにくいです。可能なら一気に水を流して水位を下げ、泡タイプ(例:泡ハイター)を当てたい場所にだけ。長時間の放置は素材を傷めることがあるので短時間で。 4) 便座・便座裏は「乾拭きしない」 便座は乾拭きすると細かい傷がつきやすかったので、トイレットペーパーやクロスに洗剤をつけてから拭き取り→最後に水拭き。便座裏のゴム周りは汚れが溜まりやすいので、短時間の漬けおきでサッと落とすのがコツです。 5) 壁のアンモニア臭にはクエン酸 壁は意外と飛び散りが付くので、フロアシートにクエン酸スプレーをかけて上から下へ拭くだけ。アンモニア臭にも効果を感じました。 6) 床は「ドライ→クエン酸→仕上げ拭き」 床はまずドライシートで髪の毛やホコリを取ってから、裏返してクエン酸をかけて拭きます。最後にもう一度拭き上げると、ベタつきが残りにくいです。 7) 注意:混ぜない・素材確認 塩素系(泡ハイター等)と酸性(クエン酸)は同時に使わず、場所を分けて時間を空けます。学校の設備はメーカー指定があることも多いので、使える洗剤の確認も忘れずに。 この順番でやると、汚れもニオイもスッキリしやすく、作業も迷いません。年末までにやりたい大掃除にもおすすめです。