ジブリに出てきそうな場所_5選
ジブリに出てきそうと紹介されている場所を5つ紹介します。
①曽木発電所(鹿児島)…湖上の発電所
②太子駅(群馬)…古代遺跡のような廃駅
③沈堕発電所(大分)明治時代に造られた水力発電所
④片島魚雷試験場(長崎)…海辺の戦争遺構
⑤スカイレストニュー室戸(高知)…ユニークな複合施設跡
是非行ってみてください!
実際に行ってみて感じたのは、「ジブリに出てきそう」と言われる場所って、派手な演出があるわけじゃなくて、自然(緑・水・風)と、時間が刻まれた建物(レンガ・コンクリの窓枠・柱)がセットになった瞬間が一番“それっぽい”んだということでした。写真で見て憧れて行くと、現地の空気感でさらに好きになります。 まず曽木発電所遺構は、湖に一部が水没している時期に当たると本当に印象的です。水面にレンガ造りが反射して、静かなのに物語が始まりそうな雰囲気。行く前に水位や見頃の時期を軽く調べておくと満足度が変わります(私は「今日は見えるかな?」とドキドキしながら向かいました)。足元はぬかるむことがあるので、歩きやすい靴だと安心でした。 「回転レストラン 廃墟」で探している人は、スカイレストニュー室戸が刺さると思います。円筒形の塔と階層のある独特の建物で、青空の日はシルエットが映えます。営業当時の様子が気になる場合は、現地で“当時を想像できる角度”を探すのがおすすめです。例えば、少し引きで撮って入口や窓枠を入れると、廃墟でも「昔はここに人が集まってたんだろうな」と感じられました。検索するなら「スカイレストニュー室戸 営業当時」「当時の写真」みたいなワードで、古い旅行記や写真が見つかることもあります。 太子駅は、柱が並ぶ構造が遺跡っぽくて、光が差し込む時間帯が特にきれいでした。沈堕発電所はアーチ状の窓枠が特徴的で、ダムや滝の水音とセットで“異世界感”が増します。片島魚雷試験場は戦争遺構なので、観光気分だけでなく、場所の背景にも少し目を向けると見え方が変わりました。 最後に、こういう場所は安全第一です。立入禁止の表示がある場所には入らない、単独行動は避ける、虫や草対策をする。これだけでも、ジブリみたいな景色を気持ちよく楽しめます。







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