ドラマの舞台になった島_軍艦島(長崎)

ここは長崎県に浮かぶ「端島(軍艦島)」。

2024年のTBSドラマ「海に眠るダイヤモンド」の舞台でもある。

かつて海底炭坑として開発され、1960年の最盛期には、東京ドーム1.3個分の面積に5300人が暮らしていたという。

しかし、エネルギー政策の転換などに伴って衰退し、1974年の閉山とともに無人島となった。

この島は、今もなお当時の面影を残し、かつての熱気や暮らしを思い起こさせてくれる。

#旅行 #廃墟 #47都道府県

4日前に編集しました

... もっと見る軍艦島(端島)は私が訪れた中でも特に印象深い場所の一つです。1960年代には東京ドーム約1.3個分の狭い島に5300人もの人々が生活し、炭坑業によって活気に満ち溢れていました。当時の建物はコンクリート製で、過酷な環境の中での暮らしを感じさせます。 私が訪問した際は、廃墟特有の静けさに包まれていながらも、かつての生活の熱気が残っているように感じました。特に、廃墟の中を歩きながら当時の暮らしを想像するのはとても興味深く、どこか時間が止まったかのような感覚に浸れました。 また、軍艦島は最近ではドラマの舞台としても注目されており、『海に眠るダイヤモンド』を通じて更に多くの人にその歴史や文化が伝わることを期待しています。アクセスは上陸ツアーが主流で、天候に左右されることもありますが、ツアーガイドから詳しい説明を聞けるので歴史好きにもおすすめです。 廃墟ファンや歴史に興味がある方だけでなく、景観や独特の雰囲気を味わいたい旅行者にも一度は訪れてほしい島です。今後も保存活動が続き、歴史的な価値ある場所として後世に伝えられていくことを願っています。

8件のコメント

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ルカ

世界遺産になってしまってから上陸できなくなりましたよね。それ以前の上陸ツアーが有った時に行きました。🥰

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のの

たくさんの人達がここで生活して生きていたその空気がまだ暗い意味でなく漂っている様に感じそれが今だに人の意識を引き寄せてるようですね

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