ストウブで炊き込みご飯

5/11 に編集しました

... もっと見るストウブで炊き込みご飯を作るときに迷いがちなのが「水加減」と「焦げない火加減」。私がやってみて良かった流れをメモしておきます(鯖・舞茸・にんじん・生姜の組み合わせは相性抜群でした)。 ■材料の入れ方(失敗しにくい順) お米は研いで30分ほど浸水→ザルに上げて水気を切るのがおすすめ。ストウブに米を入れたら、だし(または水+醤油・みりん等の調味)を先に入れて全体を軽く混ぜます。その上に具材を“のせる”イメージで広げると、米がべちゃっとなりにくいです。舞茸は手で裂くと香りが立ちやすく、にんじんは細切りだと火の通りが早いです。生姜は千切りにして上に散らすと、炊いている間ずっと良い香りがします。 ■2合の水加減の考え方(目安400ml+調整) 目安として2合=約400mlは分かりやすい基準。ただし舞茸などのきのこや、鯖(缶を使う場合は汁)からも水分が出ます。 ・きのこ多め/鯖缶の汁も入れる → 20〜50mlほど減らす ・具材少なめ/しっかり浸水していない → 基本量に近い方が安心 私は最初は「少しだけ控えめ」にして、硬ければ蒸らしを長めにする作戦が安定しました。 ■火加減と時間(おこげを狙うなら) 沸騰するまでは中火→フツフツしたら弱火で10〜12分→火を止めて10分蒸らし、が基本。おこげを作りたいときは、最後の1〜2分だけ“ごく弱い中火”に戻して様子見するとできやすいです(香ばしい匂いがしてきたらすぐ止めるのがコツ)。焦げが不安なら無理せず弱火のままでも十分おいしいです。 ■仕上げのおすすめトッピング 大葉+胡麻はさっぱり感が出て、鯖のコクと相性が良かったです。ほかにも、刻み海苔、万能ねぎ、柚子胡椒をちょい足しすると味変ができます。 ■翌日もおいしく食べるコツ 余ったら一度ほぐして保存し、温め直しは少量の水をふってから。おにぎりにしてフライパンで焼くと、ストウブの「おこげ感」をもう一回楽しめました。 同じ「炊き込みご飯 ストウブ」でも、具材の水分で仕上がりが変わるので、まずは“目安400mlから微調整”で自分のベストを探すのがいちばん早いと思います。

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ストウブで炊き込みご飯の作り方は?