2025/9/28 に編集しました
「平成1桁って何歳?」ってよく聞かれるんだけど、平成1年〜9年生まれのこと(今だと20代後 半〜30代半ばくらい)。このへんの世代って、ふとした瞬間に“懐かしい平成”が刺さるんだよね。 今回いちばん刺さったのが、子どもの筆箱から出てきたねりけし。見覚えのある塊すぎて、手に取った瞬間に記憶が一気に戻った…!当時は買ってほしいのに買ってもらえなかったり、文房具屋で眺めて終わったり。今あらためて触ると「自分で作れるお手軽さ」も含めて、なんか最高。 ねりけしって、香りが強めで(メロンとか!)色がやたら可愛くて、こねると手がちょっとベタつくのも含めて“平成初期感”ある。あと、久しぶりに触ると「思ってたのと違う」ってなるのもあるある。想像より硬かったり、思ったより消えなかったり(笑)。でもそのギャップすら楽しくて、結局「そうそう!これこれぇ!」ってなる。 世代ネタつながりで、平成一桁の流行ったものって他にも色々あったよね。プロフィール帳(プロフ帳)を回して書き合ったり、プリクラ帳を作ったり、シール交換したり、ペンケースの中身に全力だったり。電子手帳っぽいおもちゃに憧れた人もいるはず。私は文房具コーナーに行くと毎回時間が溶けてた。 もし家に眠ってる“平成のもの”があったら、ぜひ子どもと一緒に開封してみてほしい。懐かしさで親が盛り上がるし、子どもは「なにそれ!」って新鮮に楽しんでくれる。みんなの「平成一桁で流行ったもの」や、今見つけたらテンション上がる懐かしいアイテムも、ぜひ教えて〜!

昭和生まれの第一次ブームです。 当時練り消しと言えば絵描きさん御用達の物で、白い物がほとんどでした。 プラスチック消しゴムの消しカス集めて練り直し、なんちゃって練り消し(練れるけど、伸びない)作る人もいましたね。