いつも側にいてくれてありがとう。
「嫁の好きなところ」って、改めて言葉にしようとすると照れるし、逆に“ありすぎて選べない”ってなりがちです。なので僕は、特別なイベントよりも「日常で何回も助けられてる瞬間」を思い出して書くようにしました。 1つ目は、両親を大切にしているところ。挨拶やちょっとした気遣いって、意識しないと続かないのに、自然にできるのがすごい。僕自身も「ちゃんとしよう」って背筋が伸びます。 2つ目は、栄養素に詳しいところ。キッチンでアボカドを切りながら「アボカドは森のバターなんだよ!?」って言い出すの、何回聞いても面白いです(笑)。でもその知識のおかげで、忙しい日も“ちゃんと食べる”を守れてる気がします。 3つ目は、真似したがるところ。流行りのことを見つけると「一回やってみよ!」ってノリが軽くて、家の空気が明るくなる。たとえば何かの検証でマステを貼ってみたけど「マステじゃ効果ありませんでした。」みたいなオチまで含めて愛おしいです。 4つ目は、白米が大好きなところ。居酒屋の〆はいつもおにぎり、っていう潔さが最高。豪華なものより“好き”がハッキリしてる人って、見ていて気持ちいいし、一緒にご飯が楽しくなります。 5つ目は、ちょっと抜けてるところ。お店の洋服のハンガーを気付かず家まで持って帰ってきちゃう、みたいな出来事があると、注意しつつも笑ってしまう。完璧じゃない部分があるからこそ、家が“戦場”にならずに済んでる気もします。 もし「嫁の好きなところ」を自分も書いてみたいなら、コツは3つだけ。 ・性格を1語で終わらせず、短いエピソードにする(例:優しい→こういう時にこうしてくれた) ・相手の“口癖”や“食の好み”みたいな小ネタを混ぜる ・最後に「ありがとう」を添える 派手じゃないけど、こういう積み重ねが夫婦の日常をハッピーにしてくれるんだと思います。





