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ef 65 approaching the end

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2025/9/14 Edited to

... Read moreEF65を「正面から」撮りたいと思って現地に行くと、意外と難しいのが“顔が決まる瞬間”を押さえることでした。青クリームの前面はシンプルに見えて、ヘッドライトの点灯や陰影で印象がガラッと変わります。特にEF65 2083みたいに正面から見たとき、ライトが入ると一気に立体感が出て「今走ってる機関車だ…」って感じが強くなりました。 正面撮影で意識したのは、まず立ち位置。真正面にこだわりすぎると、柵や架線柱、標識が被りやすくて写真が散らかりがちでした。少しだけ斜め(ほぼ正面)に振ると、前面の表情は残しつつ障害物を避けやすいです。編成が長いときは、機関車の顔だけを切り取るのか、先頭+数両まで入れて“牽引している感”を出すのか、先に決めておくと迷いが減りました。 次にタイミング。ヘッドライト点灯のまま来てくれると当たりですが、光量が強い時間帯は白飛びしやすいので露出を少し抑えめにして撮ると失敗しにくいです。逆に曇りや夕方は、ライトが主役になって正面写真が締まります。運転士さんの姿が見える距離感も魅力なので、望遠で顔を大きく狙うより、前面全体+キャブ窓まで入るくらいが「記録」っぽくて好きでした。 “終焉に近づくEF65”と言われる今、特別なイベントじゃなくても、普段の走行シーンを残しておく価値は大きいと思います。番号(EF65 2083など)と撮影日、場所、天気だけでもメモしておくと、後から見返したときに「この時期にこの姿を撮れたんだ」と情報としても写真としても満足度が上がりました。