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Gozaisho Ropeway🤍

2025/8/29 Edited to

... Read more「御在所岳 山頂 景色 鈴鹿山脈」で探している人に伝えたいのは、山頂に着いた瞬間の“抜け感”と、見渡す方向で景色の印象が変わるところ。私が行った日は曇り空だったんですが、光が強すぎない分、山並みの重なりが見やすくて、鈴鹿山脈がじわっと広がる感じがちゃんと楽しめました。晴天の青空ももちろん良いけど、曇りの日は写真のコントラストが落ち着いて、岩場×山の雰囲気が出しやすいと思います。 ロープウェイは、ゴンドラが山の上空をすーっと進んでいく感覚が楽しくて、途中から見える緑の斜面と遠くの山々が「もうすでに絶景」でした。上に着いてから、チェアリフトに乗れる区間があるのもポイント。リフトだと視界が開けて、足元の斜面や風をより近くに感じられて、同じ景色でも体験が変わります。子どもがいる場合は、リフトに乗る前に帽子や上着の確認をしておくと安心(山は体感温度が下がりやすいです)。 山頂付近は大きな岩が多くて、写真を撮るなら岩の上がかなり映えます。両腕を広げたりVサインしたり、定番ポーズでも背景が鈴鹿山脈なので一気に“旅感”が出ました。ただ、岩の上は風が強い日もあるし、足元がゴツゴツしているので、無理に端まで行かないのが安全。子どもと一緒なら、手を差し伸べて登り降りをサポートすると、写真も自然な雰囲気になります。 あと、検索で「御所岳ロープウェイ」と出てくることがあるけど、観光で有名なのは基本的に三重の“御在所岳ロープウェイ”。行き先を調べるときは、地名(鈴鹿山脈/三重県菰野町あたり)も一緒に確認すると迷いにくいです。 最後に、曇りの日対策としては、山頂で座って休める場所を見つけておくのがおすすめ。景色を眺めながら一息つくだけで満足度が上がるし、雲の切れ間が出た瞬間に一気に眺望が良くなることもありました。焦らず、景色が変わるのを待つ時間も含めて、御在所岳の山頂は楽しかったです。