私がよく作る「ヨーグルトティラミス(水切りなし)」のポイントを補足します。材料はヨーグルト400g(明治などのプレーン)、しぼるだけホイップ、仕上げのココアパウダーの3つ。タッパーで完結するので洗い物が少なく、冷蔵庫にそのまま入れられるのが本当にラクです。 【失敗しにくい混ぜ方】 水っぽくなる一番の原因は“混ぜすぎ”。ヨーグルトにホイップを入れたら、ゴムベラで底からすくって返すように10〜15回くらいで止めると、ふんわり感が残って濃厚に感じます。逆に「もったりさせたい」日は、ホイップを少し増やすか(例:30g追加)、混ぜる回数を少しだけ増やすと食感が安定しました。 【水切りなしでも濃厚にするコツ】 冷やす時間が大事で、作りたてよりも2〜3時間冷蔵庫で寝かせた方がまとまりが出ます。私は前日の夜に作って、翌日のおやつに食べるのが定番。もし手元にオイコスがあれば、ヨーグルトの一部をオイコス1個に置き換えると、最初から硬さが出て“ティラミスっぽさ”が強くなりました。 【ココアパウダーのかけ方】 ココアは食べる直前に振ると、色がきれいに出ます。保存中にかけておくと湿気で黒くなりやすいので、私は「食べる分だけ」派です。茶こしで薄く全体に広げるとムラになりにくいです。 【味変・アレンジ(なんちゃって感をアップ)】 ・甘さが欲しいとき:はちみつを小さじ1〜2だけ混ぜる(入れすぎると緩くなるので少量) ・香りを足したいとき:インスタントコーヒーを極少量(ひとつまみ)混ぜるとティラミス寄りに ・層を作りたいとき:タッパーに「ヨーグルトクリーム→ココア→ヨーグルトクリーム」の順で重ねると見た目が良くなります 【保存の目安】 作ったら冷蔵で1〜2日を目安に食べ切るのが安心でした。取り分けるときは清潔なスプーンを使うと、水っぽくなりにくく衛生的です。 水切りなしでも、冷やし時間と混ぜ方を意識すると「簡単なのに人気っぽい味」に近づきます。タッパーで気軽に作れるので、思い立った日にぜひ試してみてください。
2/20 に編集しました
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医療機関でよく食事を残す方が多く ヨーグルトのティラミス風や手作りマシュマロ 等が出るといいのか…と自分的には思いました