材料3つ!混ぜて冷やすだけ!ヨーグルトレアチーズケーキ作り方!
材料
◯レアチーズケーキ
・ヨーグルト400g
・しぼるだけホイップ1個
・クッキー100g
Ingredients
◯ No-bake cheesecake
・Yogurt: 400g
・Ready-to-use whipped cream (squeeze type): 1 pack
・Cookies: 100g
同じ「混ぜて冷やすだけ」系でも、失敗しやすいポイントがいくつかあったので、私が作って気づいたコツをまとめます(ヨーグルトケーキ/水切りヨーグルトの人気レシピを探している人向け)。 まず「水切り不要?」について。水切りなしでも作れますが、どうしてもゆるくなりやすく、カットすると崩れがちでした。私のおすすめはキッチンペーパーを敷いて包み、重石をして3時間以上水切りする方法。最終的にヨーグルトが150gくらいまで減ると、口当たりが一気に“レアチーズっぽく”濃厚になります。時間がある日は一晩置くとさらに安定しました。 次に、ヨーグルト選び。プレーンなら何でもOKですが、脂肪ゼロはさっぱりする分、コクが出にくい印象。濃厚にしたい日は生乳系、軽くしたい日は低脂肪にしています。甘みはホイップに頼るので、無糖ヨーグルトでも十分おいしかったです。 「レモン汁で固まる?」という疑問もよく見ますが、レモン汁は風味のアクセントにはなっても、ゼラチンみたいに固める力は弱いです。私は仕上げに少量たらして“チーズケーキ感”を足す使い方が好きでした(入れすぎると酸味が立つので少しずつ)。 土台のクッキーは、細かく砕くほどカットがきれい。袋に入れて麺棒で砕くと洗い物が少なくて楽です。押し固めが甘いと崩れるので、底をスプーンでしっかり圧をかけるのがコツ。グラノーラに替えると「ザクザク感」が強くなって、朝ごはんっぽいヘルシーおやつになります。 ダイエット中の手作りおやつとして食べるなら、1切れを小さめにして、ベリーやキウイをのせると満足感が上がりました。冷凍するとヨーグルトアイス風にもなって、解凍不要でそのまま食べられるのも便利。私は冷凍庫から出して5分置き、少しだけ柔らかくなった頃が一番好きです。 最後に、ゆるい原因の多くは「水切り不足」か「混ぜすぎ」。ホイップはさっくり混ぜて、ムラがなくなったら止めると口溶けが良くなりました。冷蔵庫で3時間以上しっかり冷やすと、切ったときの断面が安定します。
