ミスチル🎸Tomorrow never knows

4/20 に編集しました

... もっと見る「Tomorrow never knows」って、恋愛の歌としても聴けるけど、私の中では“孤独なレース”を走ってるときに背中を押してくれる曲です。特に印象的なのが、あの“勝利も敗北もないまま孤独なレースは続いてく”という一節。うまくいった/いかなかったで一喜一憂して疲れてるときに聴くと、「結果だけが全部じゃないよ」って言われてるみたいで、心が少し軽くなります。 ギターで弾くときは、メロディを前に出すより“歌の言葉が浮かぶような強弱”を意識しました。サビはコードストロークが単調になりやすいので、①最初の1拍目だけ少し強め、②2〜4拍目は歌に寄り添って控えめ、みたいに波を作ると雰囲気が出やすいです。もし「弾いてみた」を撮るなら、テンポは無理に原曲どおりにせず、落ち着く速さにしてから徐々に上げるのがおすすめ。 あと、ミスチルの曲って“友情ソングっぽく刺さる瞬間”があると思っていて、この曲もまさにそれ。友だちに直接は言えない弱音とか、「それでも頑張ってるの知ってるよ」みたいな気持ちを代わりに届けてくれる感じ。私も、元気がない友だちにこの曲を共有したことがあります。 よかったら、聴いた感想や「このフレーズが好き!」みたいな推しポイントも教えてください。次に弾く曲選びの参考にもしたいです。