奈良の夏の風物詩✨
静かな古都奈良をろうそくの灯りが
やさしく包み込む夏の風物詩🕯️
この時期しかみられない光景は
訪れる人の記憶に残る癒しの景色
一面に浮かぶ灯りは、ただ観るだけじゃない
“心と空気が整う”特別な夏の演出✨
日常の喧騒から離れて
灯りと歴史をゆっくりと味わってみては
いかがでしょうか☺️
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【なら燈花会 2025】
📍 奈良公園一帯
(浮雲園地・浮見堂・興福寺など)
🗓️ 2025年8月5日(火)〜14日(木)
🕑 点灯:19:00〜21:30
【中元万燈籠】
📍 奈良市春日野町160 春日大社境内
🗓️ 8月14日(木)・15日(金)
🕑 点灯19:00〜21:30頃
時間等が変更の場合もありますので
実際におでかけの際はHP、公式アカウントで
ご確認ください!
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「奈良 燈花会って結局なに?」「奈良の灯篭(灯りのイベント)はどこで見られる?」と気になって、私も最初は名前だけ知っている状態で行きました。結論から言うと、なら燈花会は“ロウソクの灯り”で奈良公園一帯をやさしく彩る夏のライトアップイベントで、古都の静けさと相性が抜群。派手なイルミというより、静寂な夜に静かに灯る…という雰囲気なので、気持ちがすっと整う感じがありました。 ■燈花会とは?(意味も知ると楽しさ倍増) 「燈花(とうか)」は、ロウソクの芯の先にできる花のような形のことを指すそうで、昔から“縁起が良い”とも言われています。一つひとつ願いを込めた灯りが並ぶと、会場全体があたたかい空気になって、写真で見る以上に“体感”が良かったです。 ■奈良の灯篭(灯り)イベントとしての見どころ なら燈花会は奈良公園の広いエリア(浮雲園地、浮見堂、興福寺周辺など)に灯りが点在するので、「一か所で完結」ではなく“夜のお散歩”がメイン。おすすめは、まず明るいうちに奈良公園に着いてルートを軽く下見しておくこと。暗くなってからだと、人の流れに乗って歩くことが多く、迷いにくくなります。 ■混雑を避けるコツ(行ってみて感じたこと) ・点灯直後(19:00頃)は人が一気に増えやすいので、少し前に到着して待つとスムーズでした。 ・写真をゆっくり撮りたいなら、会期の序盤や平日を選ぶと体感的に落ち着きやすい印象です。 ・足元が暗い場所もあるので、歩きやすい靴はかなり大事。虫よけもあると安心でした。 ■「中元万燈籠」との違い・あわせて楽しむ 同じ時期に春日大社で行われる「中元万燈籠(8/14・15)」は、境内の燈籠に火が入る神社行事で、雰囲気がまた別物。なら燈花会の“やさしいロウソクの灯り”に癒されたあとに、春日大社の厳かな灯りを見ると、奈良の夏夜を一度に味わえた感じがしました。 ※点灯時間や実施内容は変更されることもあるので、行く前に公式HP・公式アカウントで最新情報を確認してから向かうのがおすすめです。









