最高の夜になりました

旅やグルメを楽しむ、旅する作家まつむらです!

最高の夜になりました。

いろんな国のインフルエンサーたちと伝統衣装に着替えて、いざ出発。

東・南・西・北・中部・大湾区(グレーターベイエリア)、上海と、7つの地域の食文化を体現する美味しい創作料理の数々を、イマーシブな美しい映像や踊り、技とともに楽しみました。

お茶のペアリングも美味しかった。

パスポート型のメニューもおしゃれ。

各地の食文化への理解も深まります。

1分たりとも飽きさせない工夫が盛りだくさんの素晴らしいディナーショーでした。

上海の夜はこれで決まり。

お店はこちら→ @tasteofchinash

#tasteofchina

#ShanghaiLuxuryDining

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47都道府県を巡った、英検1級・全国通訳案内士の #旅する作家まつむら です✈️

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2025/10/20 に編集しました

... もっと見る「ディナーショーって料理がひどいって聞くけど実際どう?」と思って、私も少し身構えて行きました。結論から言うと、ここは“ショーのついでに食べる”というより「料理と演出をセットで味わう」タイプ。イマーシブ演出が強い分、料理が置いてけぼりになるお店もありますが、Taste of China(TASTE OF CHINA)は“中華料理の奥深さ”をテーマにしていて、食体験としての満足度が高めでした。 まず雰囲気はかなり非日常。入店してすぐに世界観へ引き込まれて、伝統衣装に着替えて出発する流れも「これから旅に出る」気分になります。パスポート型のメニューが用意されているので、次はどの地域の食文化なのかが分かりやすく、ただ食べるだけじゃなく学びにもなるのが良かったポイント。東・南・西・北・中部・グレーターベイエリア(大湾区)・上海という“7つの地域”を意識した構成なので、味の方向性が一辺倒になりにくいです。 「料理がひどい」と感じやすいディナーショーの原因って、①提供が遅くて冷める、②暗くて食べにくい、③音が大きすぎて会話も食事も落ち着かない、④見た目重視で味が弱い…このあたりだと思います。ここは演出がありつつも、スタッフの動きがスムーズで、テンポよく進む印象でした。もちろんタイミングによっては待ち時間が出るかもしれないので、写真や動画を撮りたい人は「撮影は要所だけにする」と、食べる温度感を逃しにくいです。 個人的に推したいのはお茶のペアリング。ワインペアリングよりも中華との相性が直球で分かりやすく、口の中がリセットされて次の皿が楽しみになる感じでした。もし迷ったら、料理だけでなくペアリング込みで予約・注文できるか確認すると満足度が上がります。 最後に、行く前の小さなコツ。イマーシブ系は席の位置や視界で体験が変わることがあるので、記念日や初めてなら「見やすい席希望」を一言添えるのがおすすめ。上海の夜に“食×映像×踊り”でしっかり思い出を作りたい人には、かなり刺さるディナーショーでした。

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