📢NPO法人まちづくりの会からのお知らせ📢

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... もっと見る地域の公共交通として注目されているデマンド型コミュニティバスは、利用者が事前に予約した場所と時間に合わせて運行される柔軟な交通サービスです。徳島県北島町でスタートする「スマイルきたじま号」もこの方式を採用し、特に高齢者や子育て世代の移動の悩みを解消することを目指しています。 私自身も過去に地方のコミュニティバスを利用した経験があり、路線バスが限られた地域ではこのデマンド型サービスの利便性の高さを実感しました。乗車する場所や時間を細かく指定できるため、特定のルートに縛られず、病院やスーパーといった日常生活の拠点に気軽にアクセス可能です。北島町の「スマイルきたじま号」は1台の福祉車両で運行され、車いすの方も利用できる点が大きな特徴です。 また、完全な民間運営で、行政補助に頼らず企業からの協賛金や会費で支えられているため、地域住民や企業の協力が不可欠となっています。地域に根差した交通サービスは、住民の生活の質を高めるだけでなく、地域の活性化にも繋がります。私の知る限り、こうした地域交通の取り組みは、住民参加型で支えられることでより持続的なものとなるため、協賛やボランティアとして関わる価値も高いと感じます。 利用の流れとしては、利用希望者がLINEやメールで事前予約をし、利用回数に応じた料金システムが採られています。乗降場所も柔軟に設定可能で、北島町内以外でも対応を検討しているとのこと。デマンド型バスは地域の交通弱者を支え、新たな地域コミュニティの形成にも寄与するため、今後の展開にも注目です。