今年も開催!佐賀県唐津市が1番盛り上がる日✨
#唐津くんち は、毎年11月2、3、4日に開催される唐津神社の
秋季例大祭で唐津最大の行事✨
笛や太鼓、鐘の音を響かせながら曳子の「エンヤ、エンヤ」「ヨイサ、ヨイサ」の掛け声に乗って14台の豪華な曳山が旧城下町を巡行するよ!
唐津くんち限定の唐津神社特別御朱印やゲットできる他、街中には多くの出店もあるからめちゃくちゃ楽しめる☺️
11月2日:宵曳山(ヨイヤマ)
⏰19時30分~22時10分
11月3日(祝日):御旅所神幸
⏰9時30分~16時15分
御旅所曳込み(西の浜、正午開始)
御旅所曳出し(西の浜、15時開始)
11月4日:翌日祭
⏰10時00分~16時40分
米屋町通り勢揃い(12時00分)
米屋町通り曳出し(14時30分)
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唐津くんちは「いつ行くのが正解?」「赤獅子ってどれ?」「曳山はどこで見られる?」が事前に分かると、当日の満足度が一気に上がりました。ここでは、初めてでも動きやすい“予習ポイント”を追記します。 まず、曳山(ひきやま)は全14台。巡行当日は町中を練り歩くので、同じ場所にい続けるより「今日はこの時間はここ、次はあそこ」と決めておくと見逃しが減ります。特に11/2の宵曳山は夜の提灯と笛・太鼓の音が雰囲気抜群で、写真も映えやすい反面、人が集まりやすいので少し早めの移動がおすすめです。 「唐津くんち 赤獅子」が気になる人は、赤獅子の曳山を事前に写真でチェックしておくと当日見つけやすいです。実物は想像以上に大きく、近くを通ると迫力が段違い。掛け声(エンヤ、エンヤ/ヨイサ、ヨイサ)と一緒に通過する瞬間がいちばんテンション上がりました。 当日だけでなく、前後に時間があるなら「唐津 曳山展示場」に寄るのもかなり良かったです。曳山を間近で見られるので、装飾の細かさや表情まで分かって、巡行が“ただ見る”から“推しを探す”感覚に変わります。混雑日を避けたい人は、展示場で先に曳山を見てから、当日は巡行の空気感を楽しむ流れが楽でした。 「唐津くんち ツアー」も選択肢としてアリ。土地勘がないと、巡行ルート・交通規制・混雑ピークの読みが難しいので、ポイントを押さえて案内してくれるのは安心でした。ツアーを選ぶなら、自由時間があるタイプだと出店や御朱印も自分のペースで楽しめます。 最後に、(検索で見かける)笛の音が印象的で“笛星人”みたいに耳に残る…という人もいるはず。唐津くんちは音の祭りでもあるので、動画は短尺でこまめに撮ると臨場感が残せます。期間中は約50万人規模で賑わうので、歩きやすい靴・防寒・小銭は本当に必須でした。









