青森県
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... もっと見る私は「自然×歴史」を一気に楽しみたくて青森を回ったのですが、結果的に奥入瀬渓流と十和田湖の満足度がかなり高かったです。写真で見ていた“自然の青森観光”のイメージそのままで、空気感まで気持ちいいのが印象的でした。 まず奥入瀬渓流は、歩く区間を決めるのがコツ。全部歩くと長いので、初めてなら見どころがギュッと詰まった区間だけに絞ると満足しやすいです。苔むした岩と透明な流れ、秋は紅葉が重なって本当に絵になります。足元が濡れている場所もあるので、歩きやすい靴(滑りにくいスニーカーやトレッキングシューズ)だと安心でした。 十和田湖は、湖面の色が想像以上に深くて、晴れた日は特に“青”が映えます。湖畔を少し散歩するだけでも十分気持ちいいですが、時間があれば展望スポットにも寄ると景色のスケール感が変わります。自然の中なので、風が強い日や夕方は体感温度が下がりやすく、上着が1枚あると助かりました。 そして「三内丸山遺跡」は、空撮で見るような広い敷地感を、現地で“歩いて体感”できるのが良かったです。復元された竪穴住居や大型掘立柱建物跡が点在していて、どこまでが遺跡エリアなのか想像以上。上からの眺め(空撮)だと配置が分かりやすいですが、現地では実際の距離感が分かるので、縄文の集落規模にびっくりしました。回る前に全体マップを見て、先に「ここだけは見たい」ポイントを決めておくと歩きやすいです。 青森観光を“自然メイン”で組むなら、奥入瀬渓流+十和田湖を同日にまとめて、別日に市街地側(ねぶたの家ワ・ラッセ、三内丸山遺跡)を回すと移動のストレスが減りました。季節は、紅葉なら奥入瀬渓流、春なら弘前城の桜が主役になるので、行きたい景色から時期を決めるのがおすすめです。

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