巨大ロボット兵!?ジブリの世界に没入体験!
三鷹の森ジブリ美術館
■住所
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1丁目1-83
■行き方
・JR三鷹駅南口からコミュニティバス🚌
・吉祥寺駅南口から路線バス🚌
調布方面行き→「万助橋」下車
※駐車場なし
・JR中央線・京王井の頭線 吉祥寺駅 徒歩約15分
・京王井の頭線 井の頭公園駅 徒歩15分
■料金: ローソンチケットで販売🎫
大人・大学生 ¥1,000
中高生 ¥700
小学生 ¥400
幼児(4歳以上) ¥100
※ 入場チケットは美術館窓口では販売しておりません。
※ ジブリ美術館の入場は日時指定の予約制
■営業時間
10:00〜18:00
※定休日:火曜日
■所要時間
2〜3時間
■ジブリ・オリジナル短編アニメーション
期間により作品変更
■撮影に関して
L館内は全て撮影NG
私が行く前にいちばん気になっていたのが「三鷹の森ジブリ美術館って何時間で回れる?」「ロボット兵はどこで見られる?」の2つでした。結論から言うと、所要時間はサクッとなら約2時間、展示もカフェもショップもじっくり楽しむなら3時間以上みておくと安心です。特に週末や連休はショップが混みやすいので、最後に回すと時間が押しがちでした。 ロボット兵(『天空の城ラピュタ』)目当ての人は多いと思いますが、館内は撮影NGなので「目に焼き付ける」前提で行くのがおすすめ。私は入館してからすぐ写真が撮れないことを思い出して、スマホをしまって没入モードに切り替えました。建物の雰囲気や小さな仕掛けも多いので、写真がなくても意外と記憶に残ります。 アクセスは、JR三鷹駅南口からコミュニティバスがいちばんラクでした。吉祥寺駅からも行けますが、徒歩だと約15分で、天気が悪い日や荷物が多い日はバスにして正解。注意点は「駐車場なし」なので、車で行くつもりの人は周辺のコインパーキングを事前に調べておくか、公共交通で行くのが無難です。 チケットは当日窓口販売がなく、日時指定の予約制。私はローソンチケットで取りました。希望日が埋まりやすい時期もあるので、行く日が決まったら早めに確保するのが安心です(家族や友達と行くなら、全員分まとめて取っておくと当日がスムーズ)。 よく比較される「ジブリの大倉庫(ジブリパーク)」のロボット兵展示や、「ジブリパークのロボット兵が歩く?」みたいな話も気になりますが、三鷹は“展示を鑑賞する”というより“世界観に入り込む”体験に近い印象でした。短編アニメも期間で変わるので、リピートする楽しみもあります。 『ラピュタ』つながりで「ラピュタのロボットの名前って?」と調べる人もいると思いますが、作品の余韻を残したいなら、事前に軽く復習してから行くとテンションが上がります。私はシータやラピュタのシーンを思い出しながら回れて、細部の演出がさらに刺さりました。 最後に、当日の動き方のコツ。入館→展示を回る→短編アニメ→ショップ(混む前に)→時間があればカフェ、の順が個人的に回りやすかったです。2〜3時間という目安は合っていますが、混雑と自分の“見入ってしまう度”で変わるので、予定は少し余裕を持たせるのがおすすめです。