猫と一緒に、今シーズン初のスキー旅|川場スキー場

今シーズン初めてのスキー旅⛷️

群馬県の川場スキー場に行ってきました。

今回はなんと、

今まで登場していなかった

我が家の猫が動画初登場🐱

猫と車中泊、家族でスキー旅。

慌ただしい日常から少し離れて

ゆったり過ごす冬の旅になりました🚙❄️

旅の様子はYouTubeで公開中です。

ぜひ見ていただけたら嬉しいです。

#車中泊旅  #群馬旅行 #猫のいる暮らし

#スキー場

川場スキー場

道の駅 川場田園プラザ

2025/12/20 に編集しました

... もっと見る「川場スキー場 車中泊」で探している人向けに、実際に行ってみて感じた“準備しておくと安心なこと”をまとめます。私たちは猫連れだったので、寒さ・車内環境・食事の段取りをかなり意識しました。 まず車中泊の場所選び。川場スキー場周辺は冬の夜が冷え込みやすいので、到着は明るいうちがおすすめです。駐車位置はできるだけ風の影響が少ない場所を選び、翌朝の出発動線(荷物を降ろす場所、ブーツを履く場所)までイメージして停めるとバタつきません。 防寒は「足元」と「窓」がポイントでした。寝るときは床から冷えるので、銀マット+厚めのマット、さらにブランケットを重ねると体感が全然違います。窓は結露しやすいので、簡易の目隠し兼断熱(サンシェードやボード)を用意しておくと朝が快適。猫がいる場合は、急な温度変化がストレスになるので、キャリーの位置を安定させて“逃げ込める毛布の巣”を作っておくと落ち着いてくれました。 夜ごはんは車中泊だと手早さが正義。私たちは「車中泊の夜はあったか鍋」をやって大正解で、アルミ鍋に魚介(エビやカキ)とネギ・野菜を入れて、携帯コンロで温めるだけ。洗い物も少なく、体も温まります。換気は必須なので、少し窓を開けて一酸化炭素警報機があるとさらに安心。においが気になる人は、食材をジップ袋で小分けにして、ゴミ袋も二重にすると車内が快適でした。 翌朝のスキー準備は「濡れ物対策」をしておくと楽です。ブーツやグローブが雪で湿るので、タオル多め+濡れ物用の袋を用意。猫連れなら、ゲレンデに出る間の待機環境(静かなスペース、給水、トイレの配置)も事前に決めておくと安心でした。 滑った後は、道の駅 川場田園プラザに寄り道。温かいものを食べたくなるので、そば+天ぷらみたいに“すぐ満たされるごはん”が沁みます。車中泊→スキー→ごはんの流れが作れると、週末でも満足度が一気に上がりました。