フォーリン•ヴィーナス
Novelbright好きな人と繋がりたい
Novelbrightの「フォーリン・ヴィーナス」って、タイトルのインパクトも強いけど、歌詞の言葉選びがとにかく気持ちよくて何回もリピートしちゃいます。私は初めて聴いたとき、いきなり耳に残ったのが「思わずはにかむsexy girl」。この一行だけで情景がパッと浮かぶし、照れた表情まで見える感じがして、曲の世界に一気に引き込まれました。 特に好きなのは「君の頬に口づけsay wow wow」。ここ、文字にすると甘めなんだけど、曲の勢いとリズムがあるからクサくならず、むしろ爽快に突き抜けるのが最高です。サビ(っぽい高揚ゾーン)で一気に景色が広がる感覚があって、移動中に聴くとテンションが上がります。 あと「そのまま抱き寄せ最終回 かと思えば叩かれsay wow wow」みたいに、甘さだけじゃなくて一筋縄ではいかない展開が入るのも「フォーリン・ヴィーナス」らしさだと思いました。ラブソングの“いいところ”だけじゃなく、現実の揺れや、うまくいかない瞬間まで含めて疾走していく感じがあって、聴くたびに印象が変わります。 個人的に背中を押されたのは「何度だって出直して旅に出かけよう」「何度だって」というフレーズ。恋愛の曲として聴いてもいいし、気持ちを立て直したい時の応援歌として聴いてもハマるのが強い。落ち込んだ日にこれが流れると、“またやり直せるかも”って気分になれます。 もし同じくNovelbright好きで「フォーリンヴィーナス」派の人がいたら、みんなの“刺さった一行”も知りたいです。私は今のところ、上の3つ(はにかむ/口づけwow wow/何度だって)が特にお気に入り。歌詞を追いながら聴くと気づきが増えるので、ぜひ一度じっくり文字でも味わってみてください。














