ミュートされた動画について
現在いくつかの動画で楽曲がミュートされています。
全てオリジナル曲ですが、不明な理由で「無断使用」と判定されました。(作者は僕なのに?)
当分解決しそうにないため、無印TikTok(TikTokLiteでは同じミュートの可能性がある)でご覧頂けると幸甚です💦#tailchaser #シッポ追い
「オリジナル曲 投稿サイト」で検索して来た方へ。自分の曲なのに動画がミュートされると、かなり心が折れますよね…。私も“作者は自分なのに無断使用判定”になって、しばらく原因が掴めませんでした。ここでは、同じ状況の人が少しでも動けるように、私が試したこと・やっておくと安心なことをまとめます。 まず前提として、投稿サイト側の自動判定(著作権/音源照合)は「似た音源」「過去に誰かが先に登録した音源」「権利管理の設定ミス」でも誤判定が起きます。オリジナル曲でも、配信代行やライブラリ登録のタイミングによっては“第三者の権利物”のように扱われることがあるみたいです。 私が最初にやったのは、ミュートされた動画ごとに「通知の文言」「対象トラック名」「異議申し立ての導線」をスクショして控えること。あとで問い合わせる時に、いつ・どの投稿で・何が原因扱いになったかが分からないと話が進みにくいです。 次に、オリジナル曲の“証拠”をまとめました。例えば、制作プロジェクトの保存データ(DAWのプロジェクト)、書き出し日時が分かる音源ファイル、歌詞や譜面の下書き、公開日が分かる投稿(別SNSやストレージの共有リンク)など。投稿サイトの異議申し立てでは「自分が権利者である説明」と「権利を証明できる材料」があると通りやすい印象です。 「当面は別の投稿サイトで聴いてほしい」という案内を出す場合は、視聴者が迷わないように、①どこで聴けるか(例:無印TikTok / TikTokLiteの注意)②検索ワード(アカウント名やハッシュタグ)③同じ内容の告知を固定投稿にする、の3点をやっておくと親切でした。画像のOCRにもある通り、“ミュートされた動画について”と明記しておくと誤解が減ります。 もし今後も投稿サイトで曲を出していくなら、曲名表記を統一(全角半角、英数字、記号)し、配信・登録する場合は権利管理(Content ID等)の設定を一度確認しておくのがおすすめです。私は「どこに登録しているか」をメモ化して、誤判定が出た時にすぐ辿れるようにしました。 完全解決まで時間がかかることもありますが、視聴先を確保しつつ、異議申し立て用の材料を先に揃えておくと焦りが減ります。私のようにオリジナル曲でもミュートされてしまった方の参考になれば幸いです。
