141人のフォロワー
こちらもおすすめ
tailwind
#tailwind
#suzuri
#tailwind 1150
... もっと見る「Tailwind CSSとは?」を一言で言うと、CSSを“クラス名の組み合わせ”で組み立てていくユーティリティファーストなCSSフレームワークです。たとえば余白なら `p-4`、文字サイズなら `text-sm`、背景色なら `bg-gray-200` みたいに、役割がはっきりしたクラスをHTML側に付けて見た目を作っていきます。 私が最初に感じたメリットは、まず「迷いが減る」ことでした。純CSSだと、同じ余白でも人によって `margin: 12px;` だったり `10px` だったりブレがちですが、Tailwindはスケール(段階)が決まっているので、チームでも個人でもデザインが統一しやすいです。結果的に“それっぽく整ったUI”が作りやすく、実装スピードも上がりました。 次に大きいのが、CSSファイルを増やしすぎずに済む点です。コンポーネントごとにCSSを探し回ったり、命名(BEMどうする?みたいな)で悩む時間が減ります。特に小〜中規模のLPや管理画面、MVP開発だと恩恵が大きい印象です。 一方でデメリットもあって、HTML(JSX/Vueテンプレートなど)がクラスだらけになりやすいです。慣れるまでは読みにくいですし、デザインが複雑になるほどクラスが長くなります。ここは `@apply` を使ったり、コンポーネント化(Reactならコンポーネント分割、VueならSFC化)で折り合いをつけるのが現実的でした。 「Tailwind CSSのメリット」をもう少し具体的に挙げると、(1) デザインの一貫性が保ちやすい、(2) 既存コードの把握が早い(クラス名がそのまま意味)、(3) ビルド時に未使用CSSを削除できて軽量化しやすい、の3つが特に大きいです。 向いているのは、スピード優先のWeb制作、デザインルールを統一したいチーム開発、UIをたくさん作る管理画面系。逆に、HTMLを極力シンプルに保ちたい方や、CSSを丁寧に設計して作り込みたい案件では、好みが分かれると思います。 (余談)記事の画像みたいに「tailwind」と書かれたキーホルダーをSUZURIで作るときも、Web側の告知ページや商品一覧をTailwindで組むと、色・余白・文字サイズが揃って見栄えが良くなるので相性いいなと感じました。
22件の「いいね」
19件の「いいね」
7件の「いいね」
6件の「いいね」
2件の「いいね」
29件の「いいね」
0件の「いいね」
23件の「いいね」
1件の「いいね」
developer_haku
限界大学生(21)
45件の「いいね」
56件の「いいね」