เดินตอนเช้าอันเงียบสงบในโตเกียว ประเทศญี่ปุ่น
เมืองก่อนเสียงจะเริ่มขึ้น
ระหว่างทาง แต่ไม่รีบ
ซีรีย์เดินเงียบญี่ปุ่น
東京の早朝散歩って、観光というより「街の素顔」を見に行く感じがして好きです。人の流れができる前の東京は、 不思議なくらい静かで、歩く音や風の音がちゃんと聞こえます。私は“Quiet Walk Japan”みたいな気分で、目的地を決めすぎずに「On the way, but not in a hurry.(途中だけど、急がない)」を合言葉に歩くことが多いです。 早朝に歩いてよかったのは、まず空気が軽いこと。日中だと同じ道でも情報量が多くて疲れがちですが、朝は視界がすっきりしていて、建物の輪郭や道路の曲線がきれいに見えます。信号待ちも短く感じるし、写真を撮る人も少ないので、立ち止まっても気を遣いにくいです。 私の早朝散歩のコツは3つあります。1つ目は、スタートをゆるくすること。最寄り駅から一駅だけ歩く、川沿いを15分だけ歩く、みたいに短く決めると続きます。2つ目は、音を楽しむこと。イヤホンを外して、足音、鳥の声、シャッターが上がる音を聞くと「朝の東京」を実感できます。3つ目は、ゴールを“朝ごはん”にすること。散歩の終わりにカフェやパン屋を1つだけ決めておくと、無理なく起きられます。 服装は、体感温度が読みにくいので薄手の羽織があると安心。歩く距離が短くても靴は歩きやすいものがおすすめです。あと、早朝は営業していないお店も多いので、飲み物は事前に用意しておくとスムーズ。 東京の早朝散歩は、急いで何かを達成するより、ただ静けさを味わうのがいちばんの贅沢だと思います。次は違うルートで、また“Quiet Walk”をしに行きます。