本当は寂しかった。

ずっとツリーが好きで、昔はよく家に飾ってくれてた。

けど、家庭環境がチグハグになってきて、いつの間にかクリスマスどころじゃなくなってたのかな。

 皆んな大きくなってきて、親からしてもツリーは出しても喜ぶ年齢じゃないと判断してたのかな。

 けど僕は違うかった。毎年毎年ツリーを出してほしくて、中学も高校の時も、押入れの奥に入ってたツリーを眺めてた。

 出す勇気なんて無かったけど。

自分に奇跡的に授かった双子が、この前保育園のツリーを見て大喜びしてるの見る見た時に、あの時寂しかった自分が蘇ってさ。。。。🎄

#双子育児 #父 #夫婦

2025/12/8 に編集しました

... もっと見るクリスマスツリーは、多くの家庭にとって季節の風物詩であり、家族の象徴でもあります。ですが、子どもが成長するとともに、ツリーを飾る習慣や喜びも変化していくことがあります。特に思春期に差し掛かると、親も子どももお互いの感情を尊重しながら、イベントの形が変わっていくのは自然なことです。 投稿者の体験は、ツリーが押し入れの奥にしまわれ、出す勇気がなかったという繊細な心情を表していて、多くの親子が共感できる内容です。家庭のチグハグや子どもの成長によるイベント感覚の変化は、子育ての中でどうしても訪れるものですが、そうしたときこそ親子の心のつながりを大切にしたいですね。 双子の子どもたちが保育園のツリーを見て心から喜ぶ姿は、投稿者にとって過去の寂しさを癒してくれる素晴らしい瞬間であり、新たな家族の幸せの象徴です。双子育児の大変さの中にも、こうした喜びがあることで、育児へのモチベーションが高まるでしょう。 また、クリスマスツリーを飾ることは、子どもに季節の楽しみや家庭の一体感を伝える大切な機会。大きくなっても、家族が集まる時間を大切にするために、季節の行事やイベントの形を変えながら続けていく工夫もおすすめです。例えば、飾るツリーの規模や飾り付けを子どもの興味に合わせて変えたり、一緒に手作りの飾りを作ったりすることで、より家庭の絆が深まります。 クリスマスや季節のイベントは、家族の支えや愛情を感じるチャンスです。投稿者のように過去の記憶や寂しさを乗り越え、新しい家族の喜びを大切にする姿勢は、多くの育児中の親に勇気と共感を与えるでしょう。

1件のコメント

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レオクロまま

お子様が喜んでくれてよかったですね🥰 頑張った甲斐がありましたね😄 我が家もいつからかイベントは親と過ごすより 友達や彼氏と過ごすことの方が多くなり クリスマスツリーも息を潜めてしまいました。 でも今はまた孫ができて復活しております。 頑張るパパとママにも素敵なサンタさんが きてくれますように❤️