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This is how to shoot at the Uyuni Salt Lake🇧🇴

If you want to shine in a mirrored world, just know this!

2025/4/20 Edited to

... Read moreウユニ塩湖の写真って、同じ場所でも「時間帯・風・水量」で写りが別物になります。私が撮影してみて特に効いた“撮り方のコツ”をまとめます。 まず大事なのは時間帯。鏡張りを狙うなら、風が弱い「早朝〜午前中」がいちばん安定しました。夕方は空が焼けてドラマチックですが、風が出ると水面がザワついて反射が崩れやすい印象。前日にガイドさんへ「明日、鏡になる可能性は高い?」と聞いておくと期待値が上がります。 次に構図。ウユニ塩湖の写真でよく見る“上下対称”は、スマホのグリッド線をONにして地平線をど真ん中に置くと一気にそれっぽくなります。空を主役にしたいなら地平線を下1/3、人物を主役にしたいなら真ん中より少し上、みたいに意識するだけでも完成度が上がりました。広角で撮ると迫力が出ますが人物が小さくなりがちなので、ポーズを大きめにするのがコツ。 ポーズは「シンプル+シルエット」が強いです。おすすめは、手をつないで歩く(前後で距離を作ると遠近感が出る)、ジャンプ(影と反射が入るタイミングで連写)、しゃがんで水面に触れる、座って空を見上げる、など。特に“歩く”は失敗しにくく、ウユニ塩湖らしい広さも伝わります。2人以上なら、横一列より奥行きを作る配置が写真映えしました。 撮影設定は難しく考えすぎなくてOKですが、スマホなら「露出を少し下げる」のがポイント。空が白飛びしやすいので、画面長押しでAE/AFロックして明るさを-0.3〜-1.0くらいにすると雲や空の色が残りやすいです。人物が暗くなったら、後から編集でシャドウを上げる方が自然に仕上がります。反射を強調したいときは、編集で「コントラスト少し+ハイライト少し下げ+彩度少し上げ」が使いやすかったです。 最後に現地での小ワザ。鏡張りを撮るには水面を踏み荒らさないのが超重要なので、撮影位置を決めたら移動は最小限に。靴は濡れる前提で、足元の水滴や泥は写真の前に軽く拭くと“最高な画像”感が出ます。風が出たら無理に鏡を狙わず、水面の模様を活かしたポートレートやシルエットに切り替えると、失敗写真が減りました。