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[Preservation version] Fashionable flowerpots with surplus materials!

2025/10/19 Edited to

... Read more8号鉢の「鉢カバー おしゃれ」って探すと、意外と値段が高かったり、サイズが合わなかったりしませんか?私は観葉植物を植え替えたタイミングで8号鉢になった途端、手持ちのカバーが入らなくて困りました。そこで試したのが、余った吸音パネルを使った“巻くだけ鉢カバーDIY”。材料が軽いので扱いやすく、部屋の雰囲気もナチュラルに寄せやすかったです。 ■8号鉢で失敗しないサイズの測り方 まずは鉢の「外周」をメジャーで測ります(直径×3.14でもOK)。その長さ+1〜2cmを目安に吸音パネルをカットすると、巻いたときに隙間ができにくいです。高さは、鉢の縁ギリギリまで覆うと水やりで濡れやすいので、私は縁から1〜2cm下げた高さにしています。 ■作り方のコツ(きれいに見せるポイント) ・印をつけてからノコギリでカット:曲がると継ぎ目が目立つので、定規を当ててまっすぐ線を引くのがコツ。 ・裏に両面テープを貼って“ぐるっと鉢に巻く”:テープは縦に数本より、上下2ライン+中央1ラインくらいにすると浮きにくいです。 ・見えてるテープはカッターで切る:継ぎ目のはみ出しは最後に一気に整えると仕上がりが早いです。 ■見た目をもっとおしゃれにする小技 吸音パネルの色味が合わないときは、麻ひもを上部に一周巻いて結ぶだけで一気に“鉢カバー感”が出ます。床への傷が気になる場合は、鉢の下にフェルトやコルクを敷くと安心。 ■注意点(長持ちさせる) 吸音パネルは水に強い素材ではないこともあるので、霧吹きが多い植物は特に、内側にビニールシートを薄く挟むか、鉢カバーを少し浮かせて乾きやすくするのがおすすめです。 既製品の鉢カバー(8号)を買う前に、家の「余り物」で試せるのがこのDIYの良いところ。部屋が一気にナチュラルインテリアになるので、気分転換にもなりました。