【受講生対談】みつさんPart1
※検索で「みつこのは」と見かけて気になった人向けに、この記事(みつさんインタビュー前編)の内容を“探しやすく”補足します。 「みつこのは?」と検索すると、人物名やアカウント名の一部をうろ覚えで調べているケースが多いと思います。今回の記事に登場するのは、TAZUNA撮影会の参加者でもあり友人でもある“みつさん”。世界を旅しながら、インスタやX(Twitter)で主に写真を投稿していて、旅先の空気感を伝えるリールにも力を入れている方です。 インタビューで印象に残ったのは、旅のスケール感。旅(旅行)は5年前からで、なんと80カ国。ずっと一人旅というよりは、一人で動く時もあれば現地や旅先で合流してくれる人もいる、というスタイルでした。これって、旅写真や動画の“撮れ高”にも直結していて、同じ景色でも「誰と行ったか」「どんな出会いがあったか」で残したいシーンが変わるんですよね。 撮影については、写真はボタン1つで撮れるけれど、動画は撮ったあとに編集が必要で、学校では習わない部分が多い…という話が共感ポイントでした。旅しながら動画も撮るとなると、素材を溜めすぎると後で大変になるので、私は「1日1テーマ」「15秒〜30秒だけ編集」みたいに小さく回すのがおすすめです。たとえば、 ・移動(空港/駅/バス) ・食(カフェ/屋台/レストラン) ・街歩き(看板/路地/夕景) のどれかに絞ると、リールの構成が作りやすいです。 みつさんがリールを良くしたかった理由として、「フォロワーさん以外に見てもらい、フォローのきっかけになる」という点も語られていました。まさにリールの強みで、写真投稿よりも“偶然の出会い”が起きやすい感覚があります。私も、旅先で撮った短い動画が伸びた時に、プロフィールリンク経由で過去投稿まで見てもらえた経験がありました。 そして一番刺さったのが、「動画は思い出に変わる」という言葉。行った先で出会った人たちとの時間を、10年後に見返して“良い動画だな”と思えたら最高ですよね。だからこそ、上手く撮ること以上に、続けられる撮り方・編集の仕組みを作るのが大事。 この前編では、みつさんの旅の背景や、写真・リールに向き合う動機が中心。後編(続き)があるなら、具体的な撮り方や編集のコツ、スマホでの設定やテンプレなども深掘りしていくと、「みつこのは?」と気になって来た人にも役立つ読み物になるはずです。























