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[Preservation version] How to shoot a hotel that does not fail🏨

We stayed at Olkinyei Mara Tented Camp 🇰🇪

7/2 Edited to

... Read moreホテルで写真や動画を撮るとき、私がいちばんやりがちだった失敗は「0.5倍の広角カメラで部屋をぐるっと1周して、全体を映して満足しちゃう」ことでした。あとで見返すと、確かに広いけど“何を見せたいのか分からない”映像になりがちなんですよね。ここからは、私が実際に意識して変わったコツを補足でまとめます。 1つ目は「主役を1つ選んでから0.5倍を使う」こと。たとえばベッド、窓、シャワールーム、テラス席など、部屋の“象徴”になる場所を先に決めます。主役が決まったら、その主役が気持ちよく入る距離まで下がって0.5倍で撮る。四隅に移動してただ広さを見せるより、主役があるだけで一気に伝わりやすくなりました。 2つ目は「1倍で弧を描くように撮る」。広角だと歪みが出やすいので、雰囲気を丁寧に見せたいカットは1倍に切り替えます。体の向きだけで振るのではなく、被写体を中心に“半円を描く”イメージでゆっくり移動すると、映像がブレにくくて上品に見えます。ベッド周りや洗面台、備品の質感を見せたいときに特に効きました。 3つ目は「前ボケ+AE/AFロックでピントを固定」。そのまま撮ると生活感が強く出る場所でも、手前にカーテン・植物・ライトなど“使えるもの”を入れて前ボケを作ると、一気にホテルっぽい空気感が出ます。さらにAE/AFロックで主役にピントを合わせてから、右から左(または左から右)にゆっくり動かすと露出が暴れにくく、見栄えが安定しました。 最後に、女性の全身が入る写真を部屋で撮りたいときは「窓の正面に立たない」のがコツ。逆光で顔が暗くなりやすいので、窓に対して45度くらいの位置に立ってもらい、背景にベッドやチェア(ピンクチェアみたいな差し色があると強い)を入れると“ホテル感”が残ったまま人物も綺麗に写ります。これだけで保存版にしたくなる仕上がりに近づきました。