このマウスは沼る…! #ガジェット #マウス #TikTokSRP #大人の学び直しキャンペーン
トラックボールって「大きくて持ち運びに向かない」イメージがあったんですが、超小型のELECOM bitra(M-MT1MRSAWH)はそこがかなり変わりました。カフェやコワーキングみたいな“マウスを振るスペースがない環境”でも、親指でボールを転がすだけでカーソルが動くので、机が小さくても作業が止まりにくいです。 ■トラックボールマウスの使い方(最初の違和感を減らすコツ) 最初はどうしても「親指だけで操作するのが変な感じ」になります。私は2〜3日くらいで慣れました。おすすめは、①ポインタ速度を少し遅めにする→②慣れてきたら戻す、の順番。あと、クリックは人差し指で行いつつ、親指は“ボール操作に専念”するとミスが減りました。人差し指トラックボール派の人もいますが、bitraは親指操作が前提なので、まずは親指だけでカーソル移動に集中すると上達が早いです。 ■エルゴノミクス面:手首がラク 普通のマウスだと手首を左右に動かして疲れやすいんですが、トラックボールは本体を動かさないので手首の負担が軽く感じました。長時間のブラウジングや資料作りで「地味に手が疲れる」人ほど違いが分かりやすいと思います。 ■戻る/進む・横スクロールはどうする?(おすすめ設定) 横スクロールマウスを探している人は、トラックボールでも近い快適さを作れます。私はサイドボタンに「戻る/進む」を割り当てるだけで、ブラウザ操作がかなり時短になりました。アプリ側のショートカット(コピー/貼り付け等)をボタンに入れるのも相性が良いです。 ■持ち運び用途で気になるポイント(レシーバー/ペアリング) 持ち運びだと「レシーバー紛失」が一番怖いので、私はUSBを埋めたくない時はBluetooth接続を優先します。もしロジのM750みたいに“ペアリング手順”でつまずきがちな人は、接続を切り替える前にPC側のBluetooth設定で一度デバイス登録を削除→再登録すると安定しやすいです。 ■結論:超小型トラックボールは“狭い場所で作業する人”に刺さる bitraはコンパクトでオシャレ(ホワイト×シルバー)なのに、狭い机でも操作しやすいのが一番の強みでした。トラックボール初心者でも、数日使えば「もう普通のマウスに戻れないかも」と感じる人、けっこういると思います。