Automatically translated.View original post

NiZiU MIIHI

2025/8/3 Edited to

... Read moreミイヒさんを描くとき、いちばん「似る/似ない」を左右すると感じたのが“口元”と“笑顔の目”でした。同じパーツでも、角度や線の強弱で一気に別人っぽくなるので、私は制作を3段階に分けて調整しています。 ①まずは「初期の顔(ラフ)」で位置関係だけ固める 最初は目・鼻・口を小さめに置いて、顔の輪郭と中心線(鼻筋のライン)を薄く引きます。ミイヒさんは笑顔のとき、頬が上がって目尻がやわらかく下がるので、目の形を“横長にしすぎない”のがポイント。ラフの段階では、濃く描かずに「どこを直しても消せる」状態にしておくと安心です。 ②口元は“線”より“影”で作る 「ミイヒ 口元」を意識して描くとき、輪郭線で口を囲うと硬く見えがちでした。私は上唇のラインはかなり弱く、口角まわりの影(ほうれい線ではなく、笑ってできる柔らかい影)で表情を出すようにしています。口角はキュッと上げすぎると作り笑いに見えるので、影を少しずつ足して調整しました。 ③笑顔をリアルにするには“目の下の影”が鍵 「笑顔 イラスト リアル」に近づけたいなら、目の下〜頬の立体感を薄いグラデーションで入れるのが効果的でした。強い線で描くのではなく、HB〜Bで薄く塗って綿棒やティッシュでなじませ、最後に消しゴムでハイライト(涙袋の一番高いところ)を抜くと、写真っぽい柔らかさが出ます。 ④髪は全部描き込まず“束感”を優先 ポニーテールや長い髪は、最初から1本ずつ描かずに大きな塊で影を入れてから、光っている束だけを細く足しました。襟付きの服の部分は輪郭をはっきりさせると顔が引き立つので、顔より少し濃いめに。 仕上げに、左右反転して違和感チェック&遠目で見てバランス確認をすると、初期の顔から一気に整いやすいです。次に描くときは、笑顔の“頬の上がり方”ももっと研究して、さらにミイヒさんらしさに寄せたいと思います。