極寒エギング🦑
最近ほんとうに寒いですね....
そんな極寒の中でも早朝から海に立つのが釣り師というもの!
まだ薄暗い漁港のテトラから狙うは勿論アオリイカ🦑
いきなり魚からの挨拶を受け、ビビりながらもキャストとシャクリを続けると来てくれました待望のイカさん✨
サイズこそ大きくはないですが、狙ったポイントで釣れてくれると本当に嬉しいですね!!
自分で考えた場所、選んだタイミングで結果が伴うとなんとも言えない達成感。
これもエギングの醍醐味ですよね!
最近は仕事で少し釣行の頻度が少なくはなってしまっておりますが、なんとか時間を見つけてまた巨大アオリイカを狙いに行こうと 思います!
タックルデータ
ROD DAIWA エメラルダス エア IL 86M
REEL DAIWA エメラルダス エア 2500
LINE DUEL ハードコアX8 0.6号
LEADER DUEL エギングリーダー 2.5号
EGI DUEL イージーQ マグネットTG 3.5号 数釣りブルピン
極寒の中でのエギングは特有の難しさがありますが、成功した時の喜びは格別です。特に早朝の薄暗い漁港のテトラ帯は、アオリイカが活発に動く時間帯であり、狙い目のスポットとなります。私も実際に寒さが厳しい日でも、RODにDAIWAのエメラルダス エア IL 86Mを選び、リールは同じくDAIWAのエメラルダス エア 2500を使ってキャストしています。 ラインはDUELのハードコアX8 0.6号、リーダーはエギング専用の2.5号を使用し、EGIはDUELのイージーQ マグネットTG 3.5号数釣りブルピンで挑みました。これらのタックルは感度が良く、魚やイカの反応をしっかり感じ取れるため、極寒時の微妙なアタリも逃さずキャッチできます。 また、釣行中に魚が元気よく動く「魚は元気気丸たい」と感じる瞬間があり、釣りの楽しさを強く実感しました。時には「思ったより重かった」イカが掛かることもあり、その引きの強さにビビりながらも、「エギング最高ですね」という気持ちで釣り続けた経験は忘れられません。 長崎の冬は冷え込みますが、風を避けられる漁港のテトラ帯など、いくつかのポイントを押さえながら狙うことで、真冬でもアオリイカを楽しむことが可能です。極寒時は体温管理も重要で、防寒具はしっかりと用意しましょう。寒さ対策を万全にしつつ、釣り場の雰囲気やテクトニクスを把握して、効率よくシャクリを続けることが成果へとつながります。 このような厳しい環境で釣ったイカの達成感は大きく、釣り師としての醍醐味を感じさせてくれます。私も仕事の合間を縫って、次はもっと大きなアオリイカを狙いに再挑戦する予定です。この投稿が同じく寒い中でもエギングを楽しみたい方の参考になれば幸いです。



































