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... もっと見る宅建の勉強って「何から・どの順番で・どれくらいの時間やればいい?」が一番迷います。私も最初は気合いだけで始めて、途中で予定が崩れて絶望しました…。そこで、あとから安定したのが“スケジュール表+毎日の勉強時間の記録”です。 ■宅建の勉強スケジュール表(私の作り方) まず試験日から逆算して、①インプット期 ②過去問期 ③総復習期の3ブロックに分けました。目安は、インプット4〜6週→過去問6〜8週→総復習2〜3週。仕事や学校がある人は「平日60〜90分+休日3〜5時間」みたいに、現実的な時間で組むのがコツです。私は1日平均時間を出して、足りない週は休日で回収する方式にしました。 ■宅建の難易度を下げる考え方(挫折しないために) 宅建は範囲が広いので、完璧主義だと苦しくなります。私がラクになったのは「宅建業法は早めに得点源」「権利関係は毎日少しずつ」の分け方。特に宅建業法は伸びやすいので、スケジュール表でも優先度を高めに置くと全体が安定しました。 ■勉強ノートの作り方(試験直前に効く) ノートは“まとめる”より“間違いを回収する”目的にすると効率が上がります。私は1ページを3つに分けて、左:論点名、真ん中:自分が勘違いしたポイント、右:次に同じミスをしない一言、という形にしました。トリセツ一問一答や過去問で間違えた肢だけを書き、直前期はそのノートだけ見返すようにすると復習が速いです。 ■宅建試験時間の使い方(当日の不安対策) 本番は時間配分がメンタルを左右します。私が落ち着いた流れは、①全体をざっと見て解ける問題から着手→②迷う問題は印を付けて後回し→③最後に見直し、です。見直し用に10〜15分残すつもりで進めると焦りが減りました。 スケジュール表は「守るもの」より「戻るための地図」だと思うと続きます。勉強時間を記録して、ズレたら微調整。これだけで宅建の難易度が体感で下がりました。
tama_room
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とりさん
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