どれを買えば…SixTONES巡る困惑

 8月29日、8月30日に放送される『24時間テレビ49』(日本テレビ系)。今年は総合司会を内村光良、羽鳥慎一、水卜麻美アナウンサーが務め、チャリティーパートナーにはSixTONES、山崎育三郎、芳根京子が就任。約1か月後に放送が迫る中、毎年恒例のアイテムが一部で波紋を呼んでいる。

「どれを買えば…」SixTONESのファンは困惑

 24時間テレビといえば、お馴染みなのが“チャリティーTシャツ”だ。2年連続で『名探偵コナン』が起用。今年はホワイト、ピンク、ファミリーグリーン、パープル、イエロー、ブルーが用意され、過去最多の6色展開となっている。

「5月10日に、チャリティーパートナー就任が発表されたSixTONESさん。この際、メンバー揃ってTシャツ姿を披露していたため、多くのファンは自分の“推し”が着ている色を買いました。その後、番組公式SNSでメンバー個人のTシャツPR動画が出たのですが……」(アイドル誌ライター)

 ファンを悩ませたのは、この個人動画の内容だった。

「ジェシーさんはライトグリーンからパープルに、松村北斗さんはブルーからファミリーグリーンに、京本大我さんはイエローからブルーに、森本慎太郎さんはパープルからイエローに……といった具合に、集合写真とは別の色を着ているメンバーがチラホラ。また、記者発表の場でも、就任発表時とは異なるカラーを着用しているメンバーがいます。

 ファンからは、推しが着ている色を買った報告が続々と寄せられていたため、“どれを買えば正解だったんだこれ”“当日違う色着てたらショック…”など、困惑の声が上がっています。まだ購入していない人も、何色を買えばいいのかかなり悩んでいますね。これはおそらく、複数枚購入してもらおうという番組側の作戦なのでしょう。その甲斐あってか、中には“もう分からんから全部買おう!”という健気なファンの声も」(同・アイドル誌ライター)

 旧ジャニーズことSTARTO社のタレントが着用するTシャツについては、昨年もこんな騒動が。

「昨年のパーソナリティーだったKing & Princeの永瀬廉さんは、ホワイトを着用していました。そして女優の浜辺美波さんは、記者発表の時点では水色のTシャツを着ていたのですが、ポスタービジュアルではなぜか白に変更され、永瀬さんと“お揃い”に。

 2人といえば、昨年7月16日に熱愛報道が出たばかりで、そんなタイミングで起こった“ペアルック”騒動に、ファンからは“ファンへの配慮ゼロ”という声が多く寄せられていました。ポスター撮影は熱愛報道が出る前だったのでしょうが、いずれにせよ、思わぬ形で注目を浴びることになりました」(芸能ライター)

 そして今年も、形は違えどファンを困惑させているTシャツのカラー問題。今回はSixTONESのメンバー数と同じ6色展開だが、もし来年以降、大人数のグループが起用されたら、さらにラインナップも増えていく!?

週刊女性PRIME

#松村北斗 #永瀬廉 #SixTONES#永瀬廉大我

7/23 に編集しました

... もっと見る私もSixTONESのファンとして、今回の24時間テレビチャリティTシャツのカラー展開には正直驚きました。発売当初、メンバーそれぞれが着ていた色で推しカラーを選ぶつもりでしたが、公式SNSの個人PR動画で色が変わっているのを見て混乱しました。例えばジェシーさんはライトグリーンからパープルへ、松村北斗さんはブルーからファミリーグリーンへ変わっており、どの色が“正解”なのか分からず購入を躊躇するファンも多く見受けられました。 この多色展開は、一種のマーケティング戦略として複数枚購入を促している可能性が高いと思います。私自身も「全部買おう!」という声を聞くうちに少しずつ集めてしまいました。色違いで集めるとメンバーそれぞれの個性も感じ取れて楽しい一面もあります。 また、昨年のKing & Prince永瀬廉さんと浜辺美波さんのペアルック騒動も印象的でした。Tシャツの色変更が熱愛報道と重なり、ファンの感情が揺れ動く様子を見て、「ファン心理に寄り添った配慮が必要なのでは」と感じたものです。 今後、もしチャリティーパートナーにさらに大人数のグループが起用されれば、色のバリエーションはさらに増える可能性があります。一方でファンの混乱も増すでしょうから、主催者側にはカラー展開や告知方法の透明性を高めることが求められると感じます。ファン目線で言えば、購入前にしっかりと自分の推しカラーやTシャツの着用スケジュールを確認できる情報提供があると嬉しいですね。