大野 タトゥー「納得いかない」
大野智(45)が11月に全国5都市・12公演でバースデーイベントを開催することがわかった。5月末に行われた嵐のラストライブ以降、初めてファンの前に立つ場となりそうだ。
バースデーイベントは、公式ファンクラブ「さと島」会員限定で、一般販売は実施しないという。7月にオープンした「さと島」では、「アイドル・大野智から人間・大野智へ」というコンセプトを掲げている。その精神ゆえか、大野は左腕のタトゥーを隠すことなく会員向けコンテンツに登場してきた。スポーツ紙記者が語る。
「嵐の活動休止期間中、大野さんは腕にタトゥーを彫ったようでしたが、再びアイドルとしてステージに立ったときは衣装で隠していた。2008年開催の初個展のために制作したグラフィティと同じ図柄ではないかと言われています。
ただ、過去に写真付きで報じられた タトゥーとデザインが異なるとの指摘もあり、ファンの間で、『本物なのか? タトゥーシールやヘナタトゥー(1~2週間ほどで消えるボディアート)ではないのか?』と議論が巻き起こっていました」
「この間、色を入れました」
そんな"タトゥー論争"がついに決着したようだ。「さと島」会員の40代女性の証言。
「8月10日、会員向けに初の生配信が行われました。"タトゥー見せて"とのリクエストが大量に寄せられ、大野くんは、『(量が)すご!』と驚いた表情を浮かべていました。
そのうえで、『この間、色を入れました。でもまだ納得いかないんで、もう1回、色を足しに行こうかな』『まだ色が出てないんで』と進捗を報告しつつ、『こんな感じ』と腕のタトゥーをカメラに近づけてくれました。
またタトゥーを彫るのは『痛くなくはない』とも話していて、一時はシール説もありましたが、やっぱりあのタトゥーは本物みたいです」
6月上旬、大野がSixTONESのジェシー(30)、DOMOTOの堂本剛(47)らと都内を歩く姿を目撃された際は、「手首近くまで幾何学模様のようなタトゥー」と報じられていたが、この時点ではまだ"筋彫り(輪郭だけのタトゥーのこと)"の状態だったようだ。タトゥーに詳しいファッション誌編集者が解説する。
「大野さんの前腕部のタトゥーは20センチほどのサイズとみられます。このくらいの大きさだと、1回の施術で仕上げるケースもありますが、体の負担などを鑑みて、2回に分けて施術を行うケースもある。まず全体のアウトラインを彫り、後日あらためて色を入れたのでしょう」
前出の40代女性ファンは、「バースデーイベントで、大野くんのタトゥーが生で見られたらうれしいですね」と期待をかける。"人間・大野智"は、久々のステージで一体どのようなパフォーマンスを披露するのか。














































