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... อ่านเพิ่มเติม「ここねいろ(バラ)」ってどんな感じ?と気になっていた方の参考になればと思い、咲いてからの印象と育て方のコツを追記します。 まず花色ですが、私の株は“やさしい淡色”がいちばんの魅力でした。写真で見るより実物は柔らかく見えることが多く、光の当たり方で雰囲気が変わります。朝の斜光だと少し透明感が出て、日中の強い日差しでは明るめに見えました。いわゆる「色が変わるバラ 名前」で探している人だと、咲き始め〜終わりで色味が動くかどうかも気になると思いますが、少なくとも私の環境では“劇的に別の色へ変化”というより、咲き進みで淡くなったり、縁が少しニュアンス変化したり…という上品な変わり方に感じました。 育て方は基本に忠実がいちばん。鉢植えの場合は、開花期は特に乾きやすいので「土の表面が乾いたらたっぷり」を意識しました。真夏の昼間に葉に水をかけると傷みやすいので、水やりは朝が無難でした。置き場所は、風通しの良い日なた(西日が強すぎない場所)だと花もちが良く感じます。 花後の手入れは、花がら切りを早めにするだけで次が上がりやすいです。私は花首の少し下で切って、株の様子を見ながら「5枚葉の上」で整えました。咲き疲れさせないために、最初の数輪は早めにカットして切り花で楽しむのもおすすめです。 病害虫は、淡色のバラほど葉の状態が見た目に出やすい印象なので、黒星・うどんこは早期発見が大事でした。混み合った枝を軽く間引いて風を通すだけでも予防になります。 「ここ ねいろ バラ ブログ」みたいに開花レポを探している方には、結論として“色がとにかく優しくて、庭(マイガーデン)に馴染むタイプ”でした。次の花でも色味の出方が変わるか見ていきたいです。