起きている時間が3~4時間、しっかり遊びます。大泣きはしないよ、笑顔がとても多いの!#孫育

2025/12/16 に編集しました

... もっと見る孫育てとは、祖父母が「孫の成長を一緒に支える関わり」をすることだと感じています。いわゆる“子育ての代わり”というより、親(子どものパパママ)をサポートしながら、孫に安心できる時間を増やしていくイメージ。私の場合は、短い時間でも濃く関わることで、孫の笑顔が増えるのを実感しています。 私が意識しているのは「起きている時間をどう使うか」。孫が起きている3〜4時間は、できるだけ一緒に遊んで、表情をよく見て、疲れサインが出る前に切り替えるようにしています。たとえば、最初は体を動かす遊び(追いかけっこ、手遊び、ボール)→次に絵本や積み木→最後は抱っこでゆったり、のように“メリハリ”をつけると大泣きしにくい気がしました。大泣きが減ると、大人も気持ちがラクになります。 声かけは「できたね」「楽しいね」を多めに。孫育てでは、しつけを強く入れるより、“安心して甘えられる相手”になるのが役割だと思っています。もちろん危ないことは止めますが、基本は肯定の言葉を増やすと笑顔が増えやすいです。 もうひとつ大事なのが、親との距離感。孫育ては家族みんなのチームプレーなので、私は事前に「今日は何を手伝うと助かる?」と確認しています。寝かしつけは親がやりたい日もあるし、食事のルールも家庭によって違うので、そこは口を出しすぎないようにしています。おやつやテレビも、勝手に決めずに“親の方針に合わせる”だけで揉め事が減りました。 体力的に不安があるときは、全部やろうとしないのがコツです。短時間でも、孫が安心して遊べて、親が少し休めるだけで十分価値があります。私も「起きている3〜4時間だけしっかり向き合う」と決めると、無理なく続けられました。孫育てとは、頑張りすぎない範囲で“笑顔の時間を増やす”こと。これが今の私の答えです。