Shochiku Excited☺️
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私は今回の松竹×映画秘宝の映画祭に参加して、昭和の映画文化の奥深さを改めて感じました。映画祭では、『大悪党作戦』や『神火101殺しの用心棒』といった昭和時代の独特な作品が上演され、当時の時代背景や文化が映し出されている点が印象的でした。特に4月22日に行われた『日本ゼロ地帯 夜を狙え』の上映後トークでは、監督であり緊縛師でもあるダーティ工藤さんが作品へのこだわりや演出の裏話を語ってくれ、映画研究者としての視点からも興味深い話が聞けました。さらに編集者の田野辺尚人さんが加わることで、映画の編集や企画段階の苦労話なども知ることができ、映画制作の多様な側面に触れられる貴重な機会となりました。新文芸座という会場も、昔ながらの映画館の趣があり、映画ファンや昭和映画に興味がある方には特におすすめしたいイベントです。昭和の名作映画の魅力を直に体験し、関係者の話を聞くことで、映画に対する理解や愛着が深まりました。このような映画祭が定期的に開催されることを期待しています。

