The Great Reversal of Life
High school graduate NEET annual income from 1 million yen
I'm going to show you guys my life upside down.
「若者のニートが増加している」と聞くと、他人事じゃないな…と思う人も多いはず。自分もまさに、学校を出たあとにうまく社会に入れず、年収100万円前後で停滞していた時期がありました。そこから今は福岡県在住で、法人1社の経営と、アイス屋4店舗・お茶漬け屋1店舗の運営まで来ています。年商10億はまだ“目標”ですが、ここまでの過程で感じたことを補足として書きます。 まず、「年商10億 社長 年収」みたいに検索すると、年収の数字だけが目に入りがちです。でも現実は、年商=売上で、年収=個人の所得。店舗が増えるほど家賃・人件費・原価・広告費も増えるので、売上が伸びても手元に残るお金はすぐ増えないことが多いです。だから自分は、最初から“年収だけを追う”より「事業が回る仕組み」を作る方を優先しました。 次に、才能や学歴がない側が一発逆転を狙うときに大事なのは、結局【継続力】でした。定期テストは赤点ばかり、秀でた才能もコネもない。だからこそ、毎日やることを極端にシンプルにしました。 ・数字を見る:売上、原価、廃棄、客単価、回転数を毎日チェック ・現場に立つ:最初は自分が一番お客さんの声を拾う ・改善を一つだけ:メニュー、導線、POP、SNS投稿など“1日1改善” それから「現在地を知る」のも重要でした。年商10億を目指すなら、今の売上・利益率・店舗数・人員体制で、どこがボトルネックかを整理しないと、気合いだけで空回りします。自分は月ごとに、①増やすべき商品、②削るべき無駄、③任せる業務、を紙に書いて見える化しています。 最後に、ニート状態から抜ける第一歩は“でかい目標”より「今日の行動」を固定することでした。いきなり起業じゃなくても、朝起きる時間、外に出る、1時間だけ作業する、短い投稿を続ける…その積み重ねが自信になります。自分の次回の発信では、もっと具体的に「ゼロから店舗を増やすときに最初に整えたこと」も話していきます。