Manekineko Trust
招き猫を飾るときにいちばん迷ったのが「手の向き」と「右手・左手どっちがいいの?」問題でした。私が調べた範囲だと、一般的には右手は“金運”、左手は“人(客)を招く”とされることが多いです。なのでお店なら左手、家の玄関なら右手…みたいに目的で選ぶ人が多い印象でした。どちらも欲しい場合は、両手を上げたタイプや、右手左手を1体ずつ並べるのもよく見かけます。 次に「手の向き(挙げる高さ)」ですが、手が高いほど“遠くの福を招く”、低いほど“近くの福を招く”という解釈を見ました。私は玄関があまり広くないので、圧迫感が出ないように手が高すぎない子を選びました。イラストで右手招き猫を探すときも、まずは“右手=金運”の意味を知っておくと選びやすいです。 色の意味も意外と奥深いです。よく言われるのは、白は“開運・万能”、金は“金運”、黒は“厄除け”、赤は“健康”、ピンクは“縁結び”など。私は金運も気になりつつ、インテリアになじませたくて白ベースに金が入ったタイプにしました。記事のハッシュタグにもある「金」は、まさに飾っていて気分が上がるポイントでした。 置き場所は「玄関に招き猫」が人気ですが、風水的には“入ってくる気”を受ける場所なので、まず玄関を清潔にするのが大前提だと感じました。私は靴を出しっぱなしにしない、たたきを軽く拭く、明るい照明にする…を意識してから置いたら、招き猫がより映えるようになりました。置く向きは基本的に家の中から見て外に背を向けない(=玄関方向に顔が向く)ようにすると「招いてる」感じが出ます。 七福神を一緒に飾る場合の方角も気になりますが、細かい流派は色々あるので、私は“家族がよく見る場所で、倒れない・汚れない”を優先しました。結果的に、玄関の棚の上で目線より少し低い高さに落ち着きました。信頼できるお守りとして続けたいなら、無理に難しいルールに寄せるより、気持ちよく手入れできる配置がいちばんだと思います。 最後に小さな注意点。玄関に置くなら、湿気や直射日光で色あせやすいので、窓際すぎない場所がおすすめです。私は時々、柔らかい布でほこりを払って“かわいい”状態をキープしています。




















































































