The other side of the curtain.
My grandfather is over 80 years old.
Tongue cancer S4, metastatic lung cancer.
But I can talk, walk to the bathroom on my own, and vacuum for phlegm by myself.
It seems that nutrition can only be obtained through gastrostomy.
I heard a story about being discharged from the hospital today and entering palliative care at a certain hospital.
It seems to be the last without any treatment for cancer.
It's your own hope.
First of all, rest at home 🥲
# cancer # tongue # cancer
私の祖父も80歳を超えてから舌がんと肺がんの診断を受け、進行がんの末期状態となりました。舌がんS4は非常に進行した段階であり、手術や抗がん剤治療が難しいケースが多いと聞いています。祖父の場合、肺への転移も認められましたが、本人の強い希望により、積極的ながん治療はせず緩和ケアを選択しました。 緩和ケアは症状の緩和や生活の質の向上を目的とした医療で、痛みや呼吸困難、食欲不振などのつらい症状を和らげるのに非常に役立ちます。祖父は胃瘻(胃に栄養を直接送る管)からの栄養補給を行っていましたが、自力で会話も歩行もでき、トイレも行けるほどの自立度がありました。痰取りのバキュームを自分で操作できるのも驚きでした。 私が感じたことは、高齢で進行がんに直面した時、本人の意思を尊重しつつ、身体的・精神的にできるだけ快適に過ごせる環境を整えることが何より重要だということです。自宅での静養により、家族と過ごす時間が増え、心の支えにもなったと実感しています。 抗がん治療は必ずしも最善の選択とは限らず、痛みや副作用で苦しむ場合もあるため、緩和ケアも選択肢の一つとして知っておくことが大切です。医師や看護師、ケアマネジャーと連携して、本人の希望を中心に据えたケアプランを作ることが、最期まで尊厳ある生活を支えるポイントだと思います。

