Sembikiya baked sweet potato
Cold days every day
It continues to
A Day in the Leaves
Sembikiya in Tsukiji
Outside of
Showcase of baked sweet potatoes
I found it!
Recommendation: ⭐ ⭐ ⭐: ⭐ ⭐ ⭐
冬の築地散歩で「千疋屋 焼き芋」の文字を見つけた瞬間、完全に吸い寄せられました。フルーツのイメージが強いお店なので、店頭に“焼き芋専用ショーケース”があるのが意外で、見つけたときのワクワク感が大きかったです。ショーケースには紅はるかの焼き芋がきれいに並んでいて、袋入りなので持ち帰りもしやすそうでした。 私が見たときは、紅はるかの焼き芋がMサイズ1個540円(税込)と表示。コンビニや専門店と比べると少しだけご褒美価格ですが、千疋屋の店頭でこの冬っぽい一品に出会える体験込みだと思うと納得感がありました。特に風が強い日(木枯らしみたいな日)は、温かいものを片手にしたくなるので、通り道にあるとかなり助かります。 買うときのポイントとしては、まずショーケースの場所を確認すること。店舗の外に置かれているので、店内に入らなくても気づきやすい反面、人通りが多い時間帯は見落としがちでした。私は一度通り過ぎてから看板に気づいて引き返しました。 持ち帰り派なら、食べるタイミングも大事。すぐ食べるなら温かさを楽しめますし、家で食べる場合は軽く温め直すと香りが戻りやすいです。逆に、時間が経って冷めた状態でも、紅はるかの甘みがしっかりしているタイプだと“スイーツ感”が出て、それはそれで満足度が高いこともあります。 築地は冬に歩くと体が冷えるので、千疋屋の焼き芋みたいに気軽に買える温かいものがあると寄り道が楽しくなります。「千疋屋で焼き芋ってあるの?」と気になっている人は、まずは店頭のショーケースをのぞいてみるのがおすすめです。

