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ความทรงจำในฤดูร้อนคุณไม่เล่นแบบนี้เหรอ?

ความทรงจำในฤดูร้อนคุณไม่เล่นแบบนี้เหรอ?

วลีถูกขัดจังหวะหรือไม่? เป็นสิ่งสำคัญที่จะต้องมีเสียงที่อ่อนโยนเหมือนการร้องเพลง ฉันเล่นมันก่อนและหลังการสอน ฉันจะขอบคุณถ้าคุณสามารถอ้างถึงมันความทรงจำของฤดูร้อน เพลงกล่อมเด็ก #pops_ไวโอลิน #solarier ฉันรักไวโอลิน

2025/8/21 แก้ไขเป็น

... อ่านเพิ่มเติม「夏の思い出」って、メロディ自体はシンプルなのに“歌心”がないと一気に硬く聞こえやすい曲だなと感じます。私も最初は、音程やリズムは合っているのに、フレーズが途切れて聞こえてしまって「合唱みたいに流れない…」と悩みました。ここでは、演奏をなめらかにするために実際に直して効果が大きかったポイントをまとめます。 まず意識したいのが「フレーズの終わり=息の終わり」ではないこと。歌なら語尾をふわっと残して次の言葉へつなげますよね。バイオリンでも同じで、フレーズ終わりで右手を止めると、音が切れて聞こえます。私は“最後の音を少し細くして、弓は止めずに次へ準備する”ように変えたら、途切れ感がかなり減りました。 次に、レガートの正体は左手よりも右手(運弓)だと痛感しました。弓の返し(上弓→下弓、下弓→上弓)の瞬間に、音が「コツッ」とならないようにするのが大事です。コツは、返す直前に圧(弓の重さ)をほんの少し抜いて、返した直後にゆっくり戻すこと。ずっと同じ圧で押し続けるより、自然な“息継ぎ”みたいに聞こえます。 「優しい響き」を作るには、弓のスピードと接点(弓を当てる場所)が鍵でした。私は緊張すると駒寄りで速く動かしがちで、音が硬くなるタイプです。曲調的には指板寄り〜中間くらいで、弓のスピードを少し落として、軽めの圧で鳴らすと柔らかくまとまります。特に弱音は、音量を下げるより“薄く長く伸ばす”イメージのほうが歌いやすいです。 合唱っぽく流したい時は、メロディを「言葉」で歌ってから弾くのもおすすめです。歌詞がある曲なので、声に出さなくても頭の中で母音(あ・い・う・え・お)がつながるように弓を動かすと、自然にフレーズが切れにくくなりました。 最後に練習方法。①2小節だけを超ゆっくりで、弓替えの瞬間に音が割れないか録音で確認→②同じ2小節を“1弓で弾くつもり”で大きくつなげる→③元の弓順に戻す、の順でやると変化が分かりやすいです。自分ではつながっているつもりでも録音だと途切れが見えるので、短い範囲で検証すると上達が早いと感じました。