大量の空白セルに一括入力

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【手順】

①Ctrl+Aで指定の表を全選択

②Ctrl+Hで置換を開く

検索する文字列→削除する際に使用

置換後の文字列→入力する際に使用

③入力、削除する文字の入力

⭐︎1発で入力する時

「置換後の文字列」に入力したい文字を入力+検索する文字列は空欄

⭐︎1発で消したい時

「検索する文字列」に消したい文字を入力+置換後の文字列は空欄

④どちらも「すべて置換」をクリック

「置換」機能は作業効率をあげることができる時短ワザ💡

ぜひ活用してね👍

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1日1分のExcel時短ワザ

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5/4 に編集しました

... もっと見るExcelの空白セルに一括で値を入力したり削除したりする操作は、よくある作業のひとつですよね。私も以前はひとつずつ入力していたので時間がかかり大変でしたが、この記事で紹介されている「検索と置換」機能を使う方法を知ってからは、短時間で完了できるようになりました。 具体的には、Ctrl+Aで作業範囲の表全体を選択し、Ctrl+Hで置換ダイアログを開きます。空白セルに特定の文字を入力したい場合は、「検索する文字列」を空欄にして「置換後の文字列」に入力したい文字を入れて、「すべて置換」をクリック。逆に削除したい文字があれば、その文字を「検索する文字列」に入れて「置換後の文字列」は空欄にすればOKです。 私の経験では、例えばスケジュール表の空白セルに「休み」や「やすみ」といった文字を一括入力するのに非常に便利でした。1回の操作で数十、数百のセルをカバーできるため、作業効率が大幅にアップ! また、この置換機能は単純な文字の入力・削除だけでなく、日付や曜日の表記の修正、単語の一括変更にも活用できるので、Excel作業の幅広い場面で役立ちます。置換時に間違えて別の文字も置換してしまわないように、範囲指定や検索文字列に注意することもポイントです。 さらにExcelの「空白セル一括入力」では、数式や条件付き書式と組み合わせる方法もありますが、まずは今回の置換機能をマスターしておくと、日常的な時短術として非常に重宝します。 このテクニックで仕事のExcel作業を効率化し、空いた時間をプライベート充実に使ってみてはいかがでしょうか? ぜひこの記事を参考に、日々のExcel作業を賢く時短してみてください!