孫との時間

2025/9/16 に編集しました

... もっと見る「バーバトリック」って言葉、最初は何のこと?と私もなりました。私の場合は“ばあば(バーバ)が孫と一緒にやる、ちょっとした遊びの工夫”みたいな感覚で使っています。難しい技というより、散歩や公園時間を「楽しい思い出」に変える小ワザのことだと思うと取り入れやすいです。 この日は海岸で朝の散歩。空気が気持ちよくて、つい「綺麗だよね〜」って声をかけたら、孫がテンション上がって「いえ〜ぃ」「ヤッホー」。こういう“気分が上がる声かけ”も立派なバーバトリックだなと感じました。写真を撮るなら、景色+子どもの表情が入る位置で「もう一回ヤッホーしてみて!」と軽く促すと、自然にいい瞬間が撮れます。 それから、砂浜で「ゴロゴロ」。実はこれ、体力を使わずに遊べるので大人側にも助かります。ポイントは、服が汚れてもいいタイミング(着替えがある・帰宅前など)を選ぶこと。砂が気になる子には、最初は座って手で砂を触るところから。いきなりゴロゴロまでいかなくても、子どもが「やってみたい」と思った瞬間が一番の成功です。 海岸や公園だと、ちょっとした段差や岩を見つけて「登りたいの?」って聞かれることもあります。ここで私が意識しているコツは3つ。 1) 先に安全確認:足場が滑らないか、尖った石がないかをさっと見る。 2) 声かけは短く:「よし、頑張れ」「ゆっくり」「手はここ」など、指示を増やしすぎない。 3) できたら大げさに喜ぶ:「やった〜!登れた〜!」を一緒に言う。 この“達成の瞬間を一緒に作る”のが、私の中のバーバトリックです。特別な道具がなくても、朝の散歩の中で小さな挑戦と成功体験が生まれて、帰り道までずっとご機嫌。 最後に、海岸で遊んだ後は手洗い(できれば足も)と水分補給を忘れずに。砂が靴に入りやすいので、替えの靴下が1枚あるだけでも快適さが全然違います。バーバトリックは“頑張りすぎない工夫”でOK。次の散歩でも、また新しい「いえ〜ぃ」を増やしたいです。