今回みたいに「鬼滅の刃をIMAXで観るか迷ってる」人に向けて、私が実際に行ってみて良かったポイントをもう少しまとめます。結論から言うと、IMAXは“同じ映画を観たはずなのに体験が別物”でした。 まず一番違うのは音。戦闘シーンの重低音が身体に響くタイプで、刀がぶつかる音や足音、空気の振動まで近く感じます。あと、静かな場面の「無音」の圧も強くて、会場が一気に集中モードになるのが分かりました。映像も情報量が多くて、背景の奥行きやスピード感が増すので、無限城みたいな“落ちる・回る・広がる”演出とは相性良すぎです。 私が行ったのは朝9時回だったんですが、朝早い分、劇場の空気が落ち着いていて集中しやすかったです。開始前にトイレやドリンクを済ませておくと安心。上映が長めの回だと途中で気になっちゃうので、私は入場前に軽く水分調整しました。 チケット周りは、購入完了メールや予約番号の確認が大事。発券や入場で必要になることがあるので、スクショしておくと当日慌てません。特に初めての劇場だと、スクリーン(シアター番号)までの導線が想像より広かったりするので、早めに着いて館内を見る時間を取るのがおすすめです。 あと、劇場の“鬼滅仕様”って地味にテンション上がります。私が行った時は炭治郎の等身大フィギュアがいて、一気に目が覚めました。エレベーターの装飾も世界観に寄せてあって、無限城に落ちるみたいな気分になって謎の緊張感(笑)。こういう仕掛けがあると、上映前からもうイベントなんですよね。 ちなみに「舞台鬼滅の刃」と迷ってる人へ。舞台は“役者さんの生の熱量・殺陣・歌や演出”が魅力で、映画IMAXは“映像と音の圧で世界に放り込まれる”感じ。どっちが上というより、刺さる方向が違うので、推し(私は伊之助)を“浴びたい”ならIMAX、“目の前で受け取りたい”なら舞台、みたいに選ぶのもアリだと思いました。 一度IMAXを体験すると、正直「普通の上映だと物足りないかも…」ってなるの分かります。迷ってるなら、まずは一回、鬼滅をIMAXでキメてみてください。
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2025/9/11 に編集しました
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