本山可久子さんと、2回目の 朗読「藤助どんの猫又の話」の、稽古を行いました

6.20(土)「てつ会」15:00開演 

場所:moment.base

楽しみにしていて下さい🐱

● 水野 哲:てつ会 2026 〜 番外編 ●

俳優&ROCK音楽家・水野 哲のトークイベントシリーズ!

今回は!特別ゲストに<本山可久子>さんをお迎えして、かつて共演した「太陽にほえろ!」などの撮影エピソードなどを大いに語ります!朗読コーナーでは「藤助どんの猫又の話」も。お気軽にご参加ください。よろしくお願いいたします。

● 出演:水野 哲 (俳優)

● 特別ゲスト:本山可久子(俳優・日本の母)

● 日時:2026年 6月20日(土)

    14:45開場/15:00開演/16:30終演予定 (途中入退場可)

     

● 会場:駒沢「moment.base」

    世田谷区上馬4-4-8 2F (駒沢大学駅 西口徒歩1分)   

● 料金:予約・当日 3,800円 (2ドリンク代 1200円別途)

● ご予約フォーム:https://ws.formzu.net/fgen/S606589812/

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6/17 に編集しました

... もっと見る「本山可久子さん、現在どうしてるの?」と聞かれることが多いのですが、私が最近ご一緒した“現在”の姿は、まさに朗読の現場で台本に向き合う真剣そのものの表情でした。テーブルに台本や資料を広げて、言葉の立ち上がり方や感情の置き方を一つずつ確認していく時間は、稽古というより“作品をもう一度つくり直す”感覚に近いです。眼鏡をかけてスッと台本を追う瞬間と、ふっと笑顔になって身振り手振りでニュアンスを説明してくださる瞬間のギャップが魅力で、こちらも自然と集中力が上がりました。 今回の朗読は『藤助どんの猫又の話』。怪談っぽさだけで押し切らず、怖さの手前にある可笑しみや、人の温度をどう残すかがポイントでした。稽古では「間」を詰めすぎないこと、語尾を揃えすぎないことを意識。相手の一言を受けてから次の言葉を出すだけで、同じ文章でも空気が変わります。私は顎に手を当てて聞き込みながら、どこで息を吸うか、どこで視線を上げるかまで細かく調整しました。 6/20(土)の「てつ会」当日は朗読コーナーだけでなく、トークも大きな見どころです。かつて共演作の撮影エピソードなど、稽古中にも「その話、当日ぜひ!」となる話題が出てきて、つい脱線しながら盛り上がりました。朗読の稽古って、作品の話をしているようで、実はその人の“いまの声”や“いまのリズム”がいちばん出る時間だと思います。 ちなみに、検索で「水野reta ヤンジャン」と出てくる件については、今回のイベント内容とは直接関係がないので、来てくださる方は“朗読とトークの会”として気軽に受け取ってもらえたら嬉しいです。 当日は途中入退場もOKなので、初めての方でも参加しやすいと思います。会場は駒沢大学駅西口から徒歩1分のmoment.base。予約・当日ともに3,800円(別途2ドリンク)です。台本を挟んで向かい合い、笑顔と集中が行き来したあの稽古の空気を、そのまま本番で届けられるよう準備しています。ぜひ楽しみにしていてください。

1件のコメント

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しょうこ

本山可久子さんは以前 渡る世間は鬼ばかりに出演されていましたね?唐沢寿明さんの 母親役として