Automatically translated.View original post

From Washuzan Observatory

1/13 Edited to

... Read more鷲羽山の「夕景」や「夕焼け」を見に行くつもりで、私は早朝の鷲羽山展望台に立ちました。結果から言うと、写真だけ見るとサンセットっぽいのに、これはサンライズ。空がオレンジに染まっていく感じが似ているので、現地でも一瞬「今どっちだっけ?」となりました。 鷲羽山展望台の魅力は、何より瀬戸内海の多島美と瀬戸大橋を一緒に見渡せること。太陽が低い時間帯は、海面に光の道ができて、島影の輪郭がくっきりしてきます。特に日の出直後(夕焼けも同じく日没前後)は、空のグラデーションが一気に変わるので、シャッターチャンスが続きます。 行ってみて感じたのは「景色は最高、体感は想像以上に寒い」ということ。展望台は風が抜けやすいので、手袋・ニット帽・首元を守るものがあると全然違います。私は指先がかじかんでスマホ操作がしづらかったので、写真を撮る人は特に防寒を強めにしておくのがおすすめです。 夕景狙いの人向けに、私なりのコツも。到着は日没の30〜40分前くらいだと、明るい時間の瀬戸内海→夕焼け→トワイライトまで一通り楽しめます。雲がある日は「外したかも」と思いがちですが、逆に雲が光を拾ってドラマチックな夕焼けになることも多いです。 写真を撮るなら、瀬戸大橋と海が入る構図がやっぱり鉄板。明暗差が大きいので、スマホならHDRをオンにすると空の色と海の質感が残りやすかったです。肉眼で見るとさらに広がりがあるので、撮影の合間にぜひそのままの景色も堪能してみてください。