โอนิซากิตอนเช้าเรืองแสง
ขอให้มีค่ำคืนที่ดี😆🎵🎵
ภาพวันนี้ยัง😆
คราวนี้มันคือพระอาทิตย์ขึ้น🙋
คุณสามารถใช้เรือประมงสาหร่ายที่อยู่เบื้องหน้า😆
今回の鬼崎験潮場の朝焼け、いちばん意識したのは「前景(ぜんけい)」の入れ方でした。前景とは、写真のいちばん手前に写る被写体のこと。風景写真だと、手前に“何か”を置くことで奥行きが生まれて、見ている人がその場に立っているような臨場感が出ます。 鬼崎の港は海苔漁船が並んで停泊していて、これが前景にちょうどいいんです。私はまず、漁船がフレームの下1/3に入る位置に立って、奥に空と水面が広がる構図を作りました。船を大きく入れすぎると主役が船になってしまうので、「船は前景として存在感を出しつつ、主役は朝焼け」というバランスを意識するとまとまりやすいです。 「朝焼けの潮(しお)」っぽさを出したいときは、水面の表情がカギでした。潮が動いているタイミングだと水面が少しザワついて、オレンジやピンクの反射が細かく揺れて見えます。逆に穏やかなときは、空のグラデーションが鏡みたいに映って幻想的。どちらが正解というより、狙いたい雰囲気で立ち位置を変えるのがおすすめです。 撮影の小技としては、朝焼けは明暗差が大きいので、スマホでもカメラでも「空が白飛びしない明るさ」に合わせると色が残りやすいです。私は空に露出を合わせてから、船のシルエット感を活かすイメージで撮りました。水面に色が乗る角度を探して少し左右に動くと、反射が一気にきれいになる瞬間があるので、同じ場所で数歩だけでも試す価値ありです。 最後に、前景を入れるときは“水平”も大事。港の写真は建物や岸壁が多いので、傾きがあると一気に気になりやすいです。水平を整えて、海苔漁船→水面→朝焼けのグラデーション、という順で視線が奥へ流れるようにすると、鬼崎験潮場の朝焼けらしさがぐっと出ました。




