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Haibang Park, Wild Cat

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... Read more同じ「野良猫」でも、海浜公園みたいに人の出入りが多い場所で暮らしている子って、体つきや距離感がけっこう違うなと感じます。今回会った三毛猫は、ぱっと見で「ぽっちゃり三毛猫だ…!」って分かるくらいお腹まわりが立派で、座るとさらに貫禄が出て、ちょっとタヌキ感。だけど表情はすごく穏やかで、こちらをじっと見つめてくるのが印象的でした。 私が観察していて「この子、野良なのかな?」と思ったポイントは、毛並みがわりときれいで、警戒心が強すぎないところ。コンクリートの上に座ってカメラ目線をくれたり、緑の葉の下の日陰で休んだり、気分で場所を変えながらのんびりしていました。途中で舌を出して鼻をぺろっと舐める瞬間も撮れて、こういう仕草が見られると一気に距離が縮まった気がします。 もし「野良猫の写真を撮りたい」「ぽっちゃり三毛猫に会ったけど、近づいていいの?」と思ったら、個人的には“近づきすぎない観察”がいちばん安全だと思います。ゆっくり立ち止まって、目線を合わせすぎず(猫的にはにらまれてると感じることもあるので)、数枚撮ったら少し下がる…くらいが猫も落ち着いてくれました。あと、赤いパイプの上を慎重に歩くみたいな行動が出たら、猫が移動したいサインのこともあるので、進路はふさがないのがコツです。 最後に、見た目がぽっちゃりでも「メタボ=かわいい」で終わらせず、外で暮らす子の体調には気をつけたいところ。急に痩せた・歩き方が変・目やにがひどい…みたいな様子があれば、無理に触らず、地域の相談窓口や保護団体の情報を調べてみるのも一つだと思います。次に海浜公園へ行くときも、またあの三毛猫の“タヌキ感”に会えるか、そっと探してみます。