ซ้อมกอล์ฟในบ้าน
室内でゴルフを練習するときは「大きく振る」よりも、再現性を上げる稽古(反復練習)に寄せると続けやすいです。私は雨の日や時間がない日に、家の中で“ミスを減らすための基礎”だけやるようにしています。 まず安全面。フルスイングは家具や照明に当たりやすいので、室内では基本的にショートスイングかパター中心にしています。どうしてもクラブを振るなら、周り2mくらい何もない場所を確保して、素振り棒や短めのクラブに替えると安心です。床が滑ると体がブレるので、ヨガマットや滑り止めマットを敷くのも効果的でした。 次に道具。最低限だと「パター+ボール(または練習用スポンジボール)+パターマット」でOK。打音が気になるときはスポンジボールやフォームボールにすると一気に気楽になります。私は壁への誤爆が怖いので、ネットがない日は“転がしだけ”に切り替えています。 室内でよくやるドリルは3つ。 1)パターの距離感:1m・2m・3mの3点を作って、同じ振り幅で打って距離が揃うか確認。カップがなくても、タオルや紙コップを目標にすると集中できます。 2)芯で当てる練習:フェース面の真ん中で当てる意識だけに絞って、ゆっくり転がす。強く打たない分、当たりの違いが分かりやすいです。 3)リズム作りの素振り:鏡の前で、肩の回転と前傾が崩れてないかチェック。私は「1・2」で上げて「3」で打つテンポに固定すると、ラウンドでも焦りにくくなりました。 最後に継続のコツ。室内練習は短時間でも効果が出やすいので、私は“毎日10分”を目標にしています。やる内容を「今日はパターだけ」「今日は素振りだけ」と決めると迷わず取りかかれて、室内の稽古が習慣になりました。



























